2026年01月08日

令和8年、3カ年ビジョン(2年目)と今年の目標

明けましておめでとうございます。
株式会社インタフェース五十嵐仁です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年に入り、8日目となりました。
1年の振り返りは個人ブログ「今から ここから 私から」で記しました。
ここでは、昨年令和7年1月の会社ブログで掲げた3カ年ビジョンの今年の段階(2年目)の具体的目標と今年の目標を掲げます。

【3カ年ビジョン】
T.「相談(SODAN)」と「相談力」の体系的な考え方と
  実践方法の完成


@具体的には「相談(SODAN)力」テキスト【第3版】の作成完了(令和8年3月末まで)

A「相談力」、特に「職場の相談力を高める」のテーマで研修・講演を5つ以上企画実施する。
⇒今年1月28日には、北海道生産性本部の年初の「人材育成特別セミナー」
(オンライン)で『相談力の高い職場づくりのためのヒント〜職場相談力向上8つのポイント』の講師を務めます。

U.「マネジメント」自己育成テキストの完成

@「管理職編(またはり―ダー編)」として「職場マネジメント」で成果をあげるリーダーになるためのテキストを作成する(令和8年9月末までに草稿を完成
*自己育成テキストとあるように、このテキストを読んでその中にあるワーク(実習)に取り組む事でマネジメント力が身に付けることができる内容構成とする。
*これまでの研修のリソースである「真・報連相」、「アクションラーニング」、「ソリューションフォーカス」、「脳力開発」、「MBC」、これまでのマネジメント研修の経験を統合発展させる。

V.「三位一体の人材・組織づくり」の体系と仕組みづくり
  手法の確立


@自社の経営理念・ビジョン、いい仕事の基準(使命)、行動規範(価値)に基づいた人事制度作成のフレークワークの作成

A「ステップアップリスト・育成ガイド」の作成フレームワークを作成する
*まずは体系の骨組みを整理して、提示する

B上記の@,Aが進めば、それぞれのテーマでセミナーを開催する。


【令和8年の目的・目標】

1)弊社担当研修の受講者の皆さんが、研修での学びを職場で一つ以上活用・実践される研修を実施する(昨年からの継続実施)。

*“点(集合研修)”の実施から、その前後の「目標設定⇒研修⇒フォロー⇒成果振り返り」等の“線(継続的実践”をすべてのプログラム導入にトライする。
*“点(集合件数)から線(職場での継続実践)”のオプション案を作成、、整理する。


2)研修受講者の「相談力」を高める支援をして、今よりいい仕事ができる管理者・リーダーへ前進する

*3カ年ビジョンのTに連動する目標です。具体的な内容は以下の3つ。
➀令和8年3月末迄「相談(SODAN)力」テキスト【第3版】を完成させる。

Aテキスト【第3版】を読みたい希望者100名に読んでもらい感想を寄せて貰う〔令和8年9月末〕。

B上記@Aが進んだら、テキスト【第3版】の出版企画を5社位にプレする。


3)「三位一体」の“仕組みづくり”の実践成果による体系・手法の確立

*こちらは3カ年ビジョンのVに連動して、会社の業務での目標設定とする。
➀自社の経営理念・ビジョン、いい仕事の基準(使命)、行動規範(価値)に基づいた人事制度作成を2件受注する。

Aステップアップリスト&育成ガイドを1件以上受注する。


以上の3つの目標の実現を通して
会社の理念『人と組織と地域をゆたかに』すなわち、
「人がその持つ脳力を最大限に発揮し、組織がその目指す
 使命・目的の実現に前進し、地域社会(北海道の各地域)
 が物心両面で豊かになること」
の実現に向けて進めて
 まいります。

これは、これまでお思いは変わらず今年も少しでも前進してまいります。

仕事の使命である
『いい仕事のできる人づくり、組織づくり支援業』
そしてこの近年のキーワード『自育・共育・共創』を常に意図して、研修でご一緒した皆さま、メルマガやSNSで情報交流している皆さまと今年も共に成長していきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。




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2025年12月01日

2025年度 人材育成特別セミナー『相談力の高い職場づくりのためのヒント』のご案内

北海道生産性本部主催の
2025年度人材育成特別セミナー〔2026年1月28日(水)〕
で弊社代表五十嵐仁が講師を務めます。

講演テーマ:相談力の高い職場づくりのためのヒント
      〜職場相談力向上8つのポイント


セミナーのねらい:相談力を個人力ではなく、“組織の成果
 につながる力”として捉え直すことです。相談を誰もが
 早く、気軽にできる職場は、問題解決が早く、チーム力
 も高い。そのために必要な考え方と実践ポイントを、
 具体的にお伝えします。

セミナーの内容:
 1.相談とは何か
 2.相談ができる職場とは
 3.相談力の構造
 4.相談力を高める実践スキル
 5.職場相談力向上の8つのポイント

開催日程:2026年1月28日(水) 10:15〜12:00

会 場:オンライン開催(Zoom利用)

講 師:株式会社インタフェース 代表取締役 五十嵐 仁

対 象:経営幹部、管理・監督者、人事・教育部門の
    担当者、労組役員
    (北海道生産性本部会員、一般の方も参加可)

参加費:■ 会員:無料(1社2名様まで)
    ■ 一般:3,300円(1名様・内税300円込)

定 員:30名様(先着順)

ご案内は⇒こちらへ

申込先は⇒こちらへ 



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【講演者(弊社代表)の著書ご案内】
株式会社インタフェース代表 五十嵐仁の著書「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)2018年4月に発売され、お陰様で翌2019年1月末に増刷、2020年1月に第三刷、2021年2月に第四刷、そして2023年2月に第五刷となりました。アマゾン他のネット書店、セルバ出版ネット直販〔送料無料〕で販売しております。

購入前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。

購入は【アマゾン】「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(←をクリック)
又は【セルバ出版・ネット直販】〔送料無料〕リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル - カウンセリング、ティーチング、コーチング、報連相の活かし方(↑クリック)



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2025年09月03日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース2026』半年前のスタートです。

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『フレッシャーズ・コース2026』(ダイヤモンド社)は5月から発売しておりますが、10月からが入社前半年期間のスタートです。fc2026_表紙pf.pdf
fc2026_パンフレット.pdf

4月以降の採用活動で内々定(実質内定)後のフォロー活動を進めていくことになります。
会社によって開始時期は異なりますが、今この内定後、様々な形で内定者フォローをスタートさせることが必要なことは言うまでもありません。
ご紹介するフレッシャーズコースは、重複内定等を整理されて確定したこの10月から開始(〜来年3月まで) の6ヵ月期間で実施できます。

■『フレッシャーズ・コース2026』活用のねらいは、
入社前の不安を期待と意欲へ変えるため
@内定期間をしっかりフォローをして、内定辞退の未然防止する相互コミュニケーション、
A内定者の不安を解消し社会人への意識転換、➂雑誌感覚(WEB版もあり)の学びで入社前のスキルアップ、

そして
C入社後の導入教育との連動(新入社員研修教材としても活用可能)
の4つです。
 1名様から何名でもフォロー可能です。


■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

  全8巻の構成で、毎月1巻ずつで8か月間、継続した内定者フォローが可能です。
 内定者フォローの開始を確認することで、入社の意思決定の確認にも有効です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすく役立つ内容
 著名人のインタビュー記事、紙上講義(弊社代表も執筆)など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーションツールで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れ、特にWeb版では、即時かつ内定者も含めた掲示板、フォーラム等で相互のやり取りが可能です。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり9,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス』
利用が急拡大しています。

*Web版では、紙ベースの『フレッシャーズ・コース』全8巻のすべての掲載コンテンツにプラスして、執筆者の動画をWeb上で閲覧他、様々なWeb版特別コンテンツ、まカスタマイズできる内定者管理機能や掲示板・コミュニケーション機能があります。

『冊子8巻セット+Webフレッシャーズ・コース』
(1名11,000円)をお勧めします。
fc2026_パンフレット.pdf【6枚目】を御覧ください。


■『フレッシャーズ・コ−ス2026』の詳細内容は、
fc2026_パンフレット.pdfからご覧ください。
 


■全8巻のテーマ・内容、執筆者は、fc2026_パンフレット.pdf【2枚目】を御覧ください。

○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記、「私のキャリアマップ」『働く現場」で若手先輩社員の体験記を掲載。

是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。


◎フレッシャーズ・コースのご注文は
  ⇒fc2026_pf-7申込書-2.pdf


問い合わせ(見本誌希望、Web版トライアル希望)以下までご連絡下さい。
インタフェース問合せ(クリック)
Eメール:info*interface-h.co.jp

 (*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)




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2025年05月30日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース2026』販売中

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『フレッシャーズ・コース2026』(ダイヤモンド社)が5月発売開始致しました。fc2026_表紙pf.pdf
fc2026_パンフレット.pdf

2026年度卒採用活動スケジュールは、インターンシップを含め、実質的な活動開始は2月頃から始まっており5月初めには76.2%(前年同期と同水準)です。6月には採用選考解禁(政府要請の採用選考指針)で内定が出され、この後、内定後のフォロー活動を検討し、進めていくことになります。会社によって開始時期は異なりますが、今この内定後、様々な形で内定者フォローをスタートさせることが必要なことは言うまでもありません。


■『フレッシャーズ・コース2026』活用のねらいは、
入社前の不安を期待と意欲へ変えるため
@内定期間をしっかりフォローをして、内定辞退の未然防止する相互コミュニケーション、
A内定者の不安を解消し社会人への意識転換、➂雑誌感覚(WEB版もあり)の学びで入社前のスキルアップ、

そして
C入社後の導入教育との連動(新入社員研修教材としても活用可能)
の4つです。
 1名様から何名でもフォロー可能です。


■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

  全8巻の構成で、毎月1巻ずつで8か月間、継続した内定者フォローが可能です。
 内定者フォローの開始を確認することで、入社の意思決定の確認にも有効です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすく役立つ内容
 著名人のインタビュー記事、紙上講義(弊社代表も執筆)など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーションツールで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れ、特にWeb版では、即時かつ内定者も含めた掲示板、フォーラム等で相互のやり取りが可能です。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり9,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス』
利用が急拡大しています。

*Web版では、紙ベースの『フレッシャーズ・コース』全8巻のすべての掲載コンテンツにプラスして、執筆者の動画をWeb上で閲覧他、様々なWeb版特別コンテンツ、まカスタマイズできる内定者管理機能や掲示板・コミュニケーション機能があります。

『冊子8巻セット+Webフレッシャーズ・コース』
(1名11,000円)をお勧めします。
fc2026_パンフレット.pdf【6枚目】を御覧ください。


■『フレッシャーズ・コ−ス2026』の詳細内容は、
fc2026_パンフレット.pdfからご覧ください。
 


■全8巻のテーマ・内容、執筆者は、fc2026_パンフレット.pdf【2枚目】を御覧ください。

○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記、「私のキャリアマップ」『働く現場」で若手先輩社員の体験記を掲載。

是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。


◎フレッシャーズ・コースのご注文は
  ⇒fc2026_pf-7申込書-2.pdf


問い合わせ(見本誌希望、Web版トライアル希望)以下までご連絡下さい。
インタフェース問合せ(クリック)
Eメール:info*interface-h.co.jp

 (*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)




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2025年04月25日

人事制度セミナー「評価と育成一体化の仕組み“人材育成評価制度”」【5月28日(水)】

経営者・人事部長・人事担当者のためのオンラインセミナー
『評価と育成一体化の仕組み“人材育成評価制度”』
を【2025年5月28日(水)】に開催致します。


■セミナー概要■
人材育成トレーナーとして30年、並行して企業や病院、社会福祉法人等の自組織にとってのいい仕事の評価基準を自組織の経営者・幹部・管理者自身がつくり、評価と育成が一体化となる“ステップアップリスト”、“人材育成評価制度”のサポートコンサルとしての20年の実績を基にその仕組みづくりを具体的にご紹介するセミナーです。

企業経営者、人事担当役員・人事部長、人事担当者、人事評価の活用を考えたい管理者の方が対象です。

■実施案内■
テーマ:日 時
『評価と育成一体化の仕組み“人材育成評価制度”』
 :令和7年5月28日(水) 15:00〜17:00

  (セミナー90分+質問・情報交換タイム30分)

◇対 象:○経営者・経営幹部(役員)
     ○人事部長、人事担当者 等
◇定 員:12名(1社2名様迄)

◇内容項目:➀人事評価制度の現状の課題 
A研修講師が人事コンサルタントにもなったワケ 
B新人が一人前になる「ステップアップリスト」
C自社の育成評価のモノサシ「人材育成評価制度」
D具体事例:○食品会社の「ステップアップリスト」 
  ○専門小売業の「人材育成評価制度(成長支援制度)」
➃人事評価を評価・処遇で終わらない制度づくりの進め方

◇講 師:五十嵐 仁〔株式会社インタフェース代表取締役〕
 
◇実施方式:オンライン(Zoomミーティング)


◇参加費:無料無料(各回1社2名様迄)

◇参加申込み方法
 申込については(以下をクリック)
「評価と育成一体化の仕組み“人材育成評価制度”」.doc
 申込欄に「社名・部署名・役職名・参加者ご氏名・電話
 番号・メールアドレス」をご記入の上、ご送信下さい。
*申込み確認後、zoom参加ご案内(URL)を送信します。

◇問合せ先http://www.interface-h.co.jp/cgi-bin/acform/access.html

◇主催:株式会社インタフェース
 札幌市中央区大通西28丁目1番2号 円山公園ビル 4F
 http://www.interface-h.co.jp/ 



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2025年04月24日

人材育成セミナー「学んだ事を現場で活かせる研修づくり」【5月22日(木)】

経営者・人材育成担当者のためのオンラインセミナー
『学んだ事を職場で活かせる研修づくり』

【2025年5月22日(木)】に開催致します。


■セミナー概要■
研修企画者,実施者(講師),職場実践のフォロー,仕組みづくり迄を担ったこれまでの実践経験から「学んだことを職場で活かせる研修づくり」の具体的方法紹介セミナーです。

■セミナー紹介■
講師の潟Cンタフェース代表取締役五十嵐仁が、研修企画者,実施者(講師),職場実践のフォロー,仕組みづくり迄を担った30年の実践経験から「学んだことを職場で活かせる研修づくり」の具体的な方法をお伝えするセミナーです。

企業経営者、人事総務担当役員、人材育成担当者、人材育成の実践方法を学びたい管理者の方を対象(研修事業講師、コンサルタントの方のご参加はお断りすることがあります)。 

■実施案内■
テーマ:日 時
『学んだ事を職場で活かせる研修づくり』
 :令和7年5月22日(木) 15:00〜17:00

  (セミナー90分+質問・情報交換タイム30分)

◇対 象:○経営者・経営幹部(役員)
     ○人事部長・総務部長、人事・教育担当者
◇定員:12名

◇内容項目:➀研修体系、計画、プログラムづくり 
A成果の上がる(職場で実践される)研修実施の工夫 
B具体事例:○アクションラーニング(AL)  
   *電力会社のALプログラム例 
  ○真・報連相研修 *職場ぐるみでの展開例 
➃研修プログラムの紹介(オンラインでも可能)
「コーチング研修」「課題解決研修」「マネジメント研修」

◇講 師:五十嵐 仁〔株式会社インタフェース代表取締役〕
 
◇実施方式:オンライン(Zoomミーティング)


◇参加費:無料(各回1社2名様迄)

◇参加申込み方法
 申込については(以下をクリック)
「学んだ事を職場で活かせる研修づくり」セミナー.doc
 申込欄に「社名・部署名・役職名・参加者ご氏名・電話
 番号・メールアドレス」をご記入の上、ご送信下さい。
*申込み確認後、zoom参加ご案内(URL)を送信します。

◇問合せ先http://www.interface-h.co.jp/cgi-bin/acform/access.html

◇主催:株式会社インタフェース
 札幌市中央区大通西28丁目1番2号 円山公園ビル 4F
 http://www.interface-h.co.jp/ 




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2025年03月31日

『人材育成・組織開発・人事制度 相談サポート業』(コーチング&アドバイジング)

『人材育成・組織開発・人事制度 相談サポート』(コーチング&アドバイジング)を昨年度から始めました。

私どもインタフェースは、企業・団体の新入社員から経営幹部迄階層別研修等の【人材育成】
サーベイによる組織力診断やアクションラーニングによる
【組織開発】
人事評価制度等の【人事コンサルティング】
の3つを柱に事業展開をしております。

この【人材育成】、【組織開発】、【人事組織コンサル】をべースとして、経営視点での人材組織人事《相談サポート業》の展開をスタートしています。

《相談サポート業》とは、
個別ニーズ・課題に対しての研修プログラムや組織開発、人事コンサルティングの提案ではなく、
人材育成・人事組織面での課題について経営視点での取組みの相談を受けて、1年〜3年単位で課題の整理解決の方向性の検討、又は課題への様々な具体例の情報提供等のサポートを行うものです。

具体的には、エクゼクティブ(マネジメント)コーチングをベースに、カウンセリング・アドバイジング等の各種手法や情報提供、プランニング等で総合的な相談サポート(一緒に課題解決を考える)です。

基本コースでは、6ヵ月・6回(1回2時間程度)の対面相談(オンライン面談)をベースにして、メール等で情報資料提供や質問回答を致します。

イメージとしては経営者、幹部(人材開発担当役員)の半年契約のお抱え人材組織開発専門部長(あるいは相談役・顧問)です。

現在外部の研修会社やコンサルティング会社をご利用されている場合には、研修や人事制度コンサルのセカンドオピニオン、サードオピニオンとしても活用できます。


これまでは『アクションラーニング倶楽部』(6ヵ月の経営の現実課題解決プログラム)で経営者・幹部の個別の課題解決をサポートし、その実践を通して経営力の向上に貢献してきましたが、今回はさらに総合的な視野での人材組織課題のサポートになります。

アクションラーニングについては弊社サイトも御覧ください⇒「アクションラーニング」 


※人材組織人事《相談サポート業》の詳細サポート内容・費用については、資料を送付致します。
 以下宛にメールで「人材組織人事《相談サポート業》資料希望」と明記してご送信ください。
 info*interface-h.co.jp 五十嵐 宛 (*を@にして送信下さい)
個別にオンラインでの説明(30分程度)も致します。




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2025年03月30日

第23回中核リーダー育成セミナー(6月23日・24日)ご案内

中核リーダー.png第23回中核リーダー育成セミナー『変革の時代におけるリーダーの能力開発』を2025年6月23日・24日
の2日間の通いセミナー
で開催致します(札幌市)。


各企業の次代を担う中核リーダー(中堅社員・職場リーダー・若手管理監督者)を対象者としてモチベーションアップとスキルアップ、自己成長を図る最適の場です。

毎年、異なる業種・職種の30歳代を中心に、20代後半〜40代の会社、職場の中核となるリーダー同士が参加して、刺激ある新しい出会いを通して、相互研鑽と情報交換・交流を深めていきます。



■セミナー実施概要

研修日程:2025年6月23日(月)・24日(火)の2日間
     *1日目:23日9時半開始〜17時終了、
          懇親・交流会:17半時〜19時半
     *2日目:24日9時半開始〜16時半終了

研修会場:道特会館 6階中会議室
      札幌市中央区北2条西2丁目26番
      (仲通り東向き)電話 011-251‐8506

     *地下鉄 南北線「札幌駅」 下車徒歩 3分
      地下鉄 東西線「大通駅」 下車徒歩 5分
      JR札幌駅 下車徒歩 5分
     *地図はこちらです(クリック) 

参加対象者:企業、団体の中堅社員、リーダー、若手管理
      監督者クラス(主に20歳代後半〜40歳前半)

参加定員:16名(定員になり次第締め切ります)
参加費 :48,000円(セミナー費・昼食費・懇親会費を
     含みます/消費税別)


最新の課題解決とチーム学習の手法「アクションラーニング(質問会議)」実践セッションや「ソリューショフォーカス(解決志向)」によるコーチングのスキルアップ、「真・報連相(情報共有マネジメント)」、自社のプレゼンテーションなど、リーダーとしてのレベルアップに格好な機会です。

6月のセミナー終了後にフォローアップ(メーリングリスト・グループ掲示板やフォローアップ1日研修〔令和7年10月頃実施予定〕)のプログラムも用意されております。

これまでの研修参加者の感想は(以下をクリック)
「中核リーダー育成セミナー」受講者の感想.pdf

詳細の内容・申込については(以下をクリック)
「第23回中核リーダーセミナー」ご案内.doc
◎申込書は3枚目にございます。

問い合わせは⇒こちらへ


次代を担う中核リーダー育成のために本セミナーをご活用いただきますよう、ご参加をお待ちしております。



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2025年02月26日

人材育成・セミナーアンケートから「人材・組織課題」結果報告

人材育成・セミナーアンケートから
『人材・組織課題』結果報告


昨年12月と今年1月のインタフェースメルマガでご案内(ご依頼)しました「人材育成・セミナーアンケート」
のなかの『人材・組織課題』をランキング7を以下に報告致します。

昨年も同様のアンケートを実施しましたが、
@〜Cまでの順番は昨年と同じでした(回答者は一部重なりますが、全てではありません)。

順番 〔点数化合計〕 番号がアンケート記載番号

@〔26.0〕1.人材の定着の問題(若年者の早期離職、
 パート社員の定着、等) ➊
@〔26.0〕5.管理者が実態はプレイングマネージャー
 のプレイ部分が大きく、マネジメントが不十分➊
B〔24.0〕2.新入社員・若手社員と上司・先輩社員と
 のコミュニケーションギャップの問題 ❸
C〔22.5〕10.組織全体の業務の改善や仕事の効率化
 が進まない ❹

D〔22.5〕3.社員の多様化もあり,OJT(職場での上司・
 先輩の指導支援)が適切にできていない
E〔18.0〕4.シニア社員(役職定年、雇用延長での中
 高齢社員)のモチベーション、活性化の問題 
F〔16.5〕7.次世代リーダー(経営的人材)育成がう
 まく進んでいない(年功序列から脱却できない、等)
F〔16.5〕12.職場や組織風土の問題(人間関係、前
 向き・積極性が不足、風通しが悪い、等) 

以上です。
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「評価と育成一体化の仕組みづくり」を考える【1】

1.「評価と育成一体化の仕組みづくり」を考える【1】
〜人事評価を活かす8つのキーポイント


私の研修でこの数年増えているテーマの一つは「人事評価研修」です。
企業はもとより、特に最近は地方自治体での人事評価研修も多数担当しています。

「人事評価研修」はほとんどの場合、評価者である管理職(上司)対象ですが、最近は一般職(部下)を対象とする研修を実施することも増えてきました。管理者(上司)と一般職(部下)と一緒に参加するケースもあります。

今回は、「人事評価研修」でお話している「人事評価」と真に役立つ「人事評価制度」の8つのキーポイントについてお伝えします。

(1)私が人事評価研修でお話しする8つのキーポイント

➀人事評価は何のためにするのか(人事評価の目的は何か?)
➁人事評価は各人の仕事「PDCAサイクル」の「C&A」
➂人事評価の一番は「自己(本人)評価」,次に「他者(上司)
 評価」,さらに「複数名評価(360度評価)」
➃「人事評価シート」は人材マネジメントのツールであり、
 シートの評価項目を睨んで評価してはいけない。
➄評価者会議を実施しよう(「評価擦り合わせ会議」、
 「評価育成会議」、「成長支援会議」)


さらに「人事評価研修」だけでなく、真に人材マネジメントの役立つ「人事評価制度」のキーポイントとしては、以下の3つ
E人事評価制度は,自社の経営理念,ミッション・ビジョン・
 バリューとつながっているか?
F自社のいい仕事のモノサシは自社内で考えてつくろう
(人事評価コンサルタント会社の素晴らしい理論・理屈の話
 に惑わされるな!)。
➇いい仕事の評価と人材育成の一体化が最大のキーポイン
 ト、会社の人事評価制度はどれ位いい仕事の成果を上げる
 組織づくりと人材育成に結びついているか?


それでは前述の➀〜➇のキーポイントについて各々具体的に考えていきます。

まず、私の実施する「人事評価研修」で話すキーポイント5つのなかから、そもそも「人事評価」とは、何のためにするのか?を考えていきます。

(2)「人事評価」とは何か?何のためにするのか?

➀人事評価は何のためにするのか(人事評価の目的は何か?)
「人事評価は何のためにするのか?」と問われたら、皆さんは何と答えますか?

もちろん答えは一つではありませんし、絶対的な正解もありません。
私は研修では、“一言で言うと『いい仕事をするために、社員(職員)ひとり一人の一定期間の仕事の状況を振り返り、次の仕事へ活かしていくため』にすること”とお伝えてしています。

この目的を実現するためには次の3点が重要なポイントとなります。

@)いい仕事をするために適切な評価を行う
 (自己評価,他者評価)

いい仕事をするための評価項目を基に、職務での社員一人一人が成果に貢献した状況や発揮された能力を個別に評価すること。

A)いい仕事をするための個々人の社員育成(自己育成、
 育成支援)を効果的に行う

いい仕事をするために社員各人の能力向上を促進させることをねらいとします。面談を通して共有した目標と具体的な評価項目をその期の能力向上の指針として期中に積極的な育成支援を行うことが上司(管理者)に求められます。

B)仕事の評価と部下育成との一体化を図る
上記@)の「評価」とA)「育成」の一体化を図り、ともすれば別々に実施されがちだった「仕事の目標管理」と「社員育成」とをPDCAサイクルを効果的に回すことで、個人の能力開発と業務の目的達成を同時に実現することを目指します。
人事評価の結果は,処遇(昇給や賞与,昇格等)に活用されますが,ここでは「評価」と「育成」に焦点を当てて考えています。

➁人事評価は、各人の仕事「PDCAサイクル」の
 「C&A」(評価と改善・向上)

「人事評価=処遇のため」の考え方では人事評価の本質を見誤ることとなります。
上記の@)、A)、B)のポイントを押さえた評価が行われることでいい仕事をするためが真の目的なのです。
そのためにPDCAサイクルを回して、特にCheck(評価)とAction(改善・向上)を仕事成果の面と仕事をする社員各人の
行動や能力の両面で行うことです。


(3)「人事評価」は誰が、どのようにするのか?

➂人事評価の一番は「自己(本人)評価」、次に「他者
 (上司)評価」、さらに「多面評価(360度評価)」


人事評価研修と言うとほとんどの場合、評価者(管理者、つまり上司)の研修となります。
しかし、私の実施する人事評価研修では、評価者だけではなく、いわゆる被評価者(実は,私はこの言葉は好きではありません)つまり評価される部下も参加して行うことが多いのです。

この研修は、単なる人事評価制度(人事評価の目的や目標設定や自己評価の仕方等)の説明ではなく、人事評価と言う仕組みを使って、いかに自らの仕事の目標達成や改善、そして自分自身の能力向上に活用するかという内容です。

先にお伝えした通り人事評価は『いい仕事をするために、社員(職員)ひとり一人の一定期間の仕事の状況を振り返り、次の仕事へ活かしていくため』にすることです。
この意味からすると、一番の評価者は、社員(職員)一人ひとりの本人(自分自身)なのです。

しかし、自分自身の評価は、主観的にならざるを得ない面があります。
「自己(本人)評価」が適切にできるようになるためには「他者(上司)評価」も必要であり、人材マネジメントの視点では、「他者(上司)評価」を部下本人の納得性も高く、客観性も高い評価にしていくことが重要となります。

そして3つ目は,上からだけではなく被評価者の上(上司)、横(同僚)、下(部下)の3方向又は上下の2方向からの多面(360度)評価です。

➃「人事評価シート」は人材マネジメントのツールであり、
 シートの評価項目を睨んで評価してはいけない


多くの人事評価では、評価項目(評価要素とも言い、多くの場合、項目や要素の内容を具体化するための着眼点も記されています)の内容の理解や評価シートの活用法(目標設定の仕方や評価点のつけ方)、評価する際の留意点等を学びます。それ自体は大切なことです。

しかし、評価項目内容や評価シートの記入の仕方、評価の仕方を理解して、評価シートの項目を睨みながら公平で平等な評価をしようしても、部下本人の納得性が高く、妥当な評価をすることは簡単ではありません。

一番大切なのは、評価シートを睨んで考えることではなく、部下に関心を持って日頃からよく仕事ぶりを観察すること、職場で報告や相談を受ける等のコミュニケーション量を増やし、その質を高めることです。

具体的には、積極的に部下からの報告・相談を受けること、そのための機会・場(会議、ミーティング、打合せ)をつくること、そもそも部下から見て話しかけやすい、相談しやすい上司になることです。

以上の様にして、部下についての情報をよく把握していかないと、いくら評価項目を理解し、評価の仕方を学んでも、部下ひとり一人の仕事の成果やその取り組み行動、何故そうしたのかという理由・考え等、評価する材料・情報を持っていないと意味がないのです。

➄評価者会議を実施しよう(「評価擦り合わせ会議」、
 「評価育成会議」、「成長支援会議」)。


人事評価制度では,多くの場合「自己評価(自己申告)⇒上司評価(一次評価)⇒上位者評価(二次評価)⇒決定(調整評価)」と言う縦ラインで行われています。

しかし、このような評価の仕方だけで行うと組織内での評価者のバラつきや偏りを調整して、適切妥当な評価をすることは容易ではありません。

そのための具体策として有効なのが、組織(部署)内での一次評価者が横並びで集まって行う「評価者会議」です。
参加した一次評価者が、自分の評価結果とその理由や根拠を各々が発表して、参加メンバーから質問やコメントを貰ってその妥当性を検討する場です。

評価の結果を調整するだけの場ではなく、評価のプロセスをお互いが公表し、その妥当性や客観性を検討し合い、評価の仕方や評価項目の見方等評価基準について共通認識をつくる場です。さらには、その評価をした部下をどのようにして育成支援をするか迄を相談し合う場にするのです。

(4)真に役立つ「人事評価制度」は〜3つのポイント

さて、これからは真に自社(自組織)の人材マネジメントに役立つ「人事評価制度」の3つのキーポイントについて述べていきます。

E人事評価制度は、自社の経営理念、ミッション・ビジョ
 ン・バリュー、人材育成方針等とつながっているか?


人事評価制度は、自社において「いい仕事」の評価基準を創るものだと言えます。
最近はIT化(DX化)の流れで人事評価を変化の時代に様々な考え方、理論・理屈で新しい人事評価制度をシステム化して、コンサルタント会社が提示しセミナーやネットでPRしています。

しかし、土台になるべきものは、そのコンサルタント会社の理論・理屈ではなく、自社が求める人材であり、目指す組織風土です。
その土台の元である自社の経営理念(社是・社訓)、ミッション・ビジョン・バリュー、行動指針を明確にすることです。

あなたの会社の経営理念は事業活動、日々の仕事で行かされる内容になっていますか?
単なる立派な言葉・文章ではなく、社員に通じる実践的な内容となるように見直す事(再構築)が必要な場合もあります。

F自社のいい仕事のモノサシは自社内で考えてつくろう
〜人事評価コンサルタント会社の素晴らしい理論・理屈の話に惑わされるな!

前項Eで述べたように、自社のいい仕事の土台となる基準(モノサシ)は経営理念、ミッション・ビジョン・バリューであり、具体的な内容は、実際の現場でいい仕事をして成果を上げている社員や管理者(マネジメント)の行動とその成果です。

私どもの人事評価制度づくりは、各クライアント(顧客)企業の経営者・幹部、管理者、いい仕事をしている社員が参画したワークショップ(又はプロジェクト)で作成していきます。
作成するのは自社の業務の業績評価基準、必要な能力育成の基準・要素です。

多少の時間とコストはかかりますが、外部コンサルタントの多額な人件費負担のコストではなく、現実・現場の中から「いい仕事」のコツ・ヒントを見つけるのです。仕事の実践の中にいい仕事の評価基準(モノサシ)があるのです。

➇会社の人事評価制度はどれ位いい仕事の成果を上げる組織づくりと人材育成に結びついているか?

多くの会社で「評価⇒処遇」のための人事評価が行われています。確かに昇進・昇格、昇給・賞与に反映するために評価することも人事評価の重要な機能の一つです。
しかし、もう一つの大きな役割があります。それが「人材育成と組織風土づくり(組織力向上)に役立つ評価」です。

そのために現行の「人事評価制度」は機能していますか、十分に役立っていますか?


posted by インタフェース at 15:24| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする