2021年10月04日

『3つの視点から考える2、人事評価制度は人材育成制度!』



前回(9月2日)『何のために人材育成をするのか?〜3つの視点から考える』が、「人材育成を3つの視点から考える」の1として、
今回のテーマは、『3つの視点から考える2、人事評価制度は人材育成制度!』です。


今年になって多く担当(実施)している研修の一つが
「人事評価(者)研修」「被評価者研修」も担当しました)。


皆さんは、「人事評価」は、何のために、何を目的としてやっていると思いますか?


研修でこの質問をすると、様々な答えが返ってきます。

○公正に評価されることで仕事のやりがい、やる気の向上
○各人の与えられた仕事に対する成果を正しく評価し、
 報酬、等級に反映させるため
○各人の能力を評価し、人材の育成を図ると共に適切な
 仕事を提供するため
○仕事内容の結果を総合的に判断するもので結果や改善点・
 評価を点数化するために。


どれも人事評価の目的といえないことはないでしょう。


私どもの人事評価研修では、次のようにお伝えしています。

人事評価は一言で言うと
「いい仕事をするために、一定期間の仕事の状況を振り返り、次の仕事へ活かしていくため」にするのです。



この目的が実現する人事評価では、その評価の基準(評価区分・要素、評価項目の具体的内容)は、次のようになります。

実際に各社員がしている仕事の「いい仕事といえる『成果』、いい仕事をするために必要『能力』、いい仕事となるための『態度(取組姿勢、行動習慣)』という3つの区分。

『成果』『能力』『態度』の各区分での評価要素は、それぞれ実際の成果の指標(個別の具体的な目標)や必要な発揮能力と保有能力、適切な行動内容となります。


そして、このような評価要素の中身(具体的な指標や行動内容)は、現実の各職種・業務に密着した内容であることが必要です。
かっての査定とか人事考課と言う名前の「学校の通知表、成績表」のようなものでは機能しないのです。

ということで、私どもでは、それをよく知っている全社各部門の幹部・管理者の方々が集まって継続的(最低3回〜6回程度)のワークショップでこの人事評価の基準(区分・評価要素・評価項目)を作成をサポートしています。


以前からまた最近も、いわゆる人事考課・人事評価の専門家・コンサルタントが様々な理論から作るコンサルティングを行っています。
もちろん中には、しっかりとした考え方のモノもあります。

私どもは、「いい仕事」は現場で実際に仕事をし、その仕事のマネジメントをしている幹部・管理者(時には社員も)が参画して、自分たちの「いい仕事」とは何かを考え、お互いの知恵と経験を出し合って、評価のためだけの基準ではなく、いい仕事のための基準を明確にすることが第一と考えます。

そして、それは評価項目であり、育成項目であるのです。


皆さんの会社の「人事評価制度」は、いい仕事をするための評価、そしていい仕事をする人材育成のための仕組みとなっていますか?


posted by インタフェース at 00:00| 北海道 ☔| 人材・組織開発手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月02日

『何のために人材育成をするのか?〜3つの視点から考える』

今回のテーマは、
『何のために人材育成をするのか?〜3つの視点から考える』です。


皆さんの会社は、
「何のために社員研修等の人材育成に取り組んでいるのですか?」(人材育成の目的を問う質問)
そして
「その目的の具体的なゴール目指して、どの位進んでいますか?何が進みましたか?」
(目標の達成度や成果を問う質問)
この2つの質問の答えが明確ですか?


人材育成を全くしていない、という会社はない、と私は思っています。
会社に新しく入ったら仕事を教える=人材育成なのですから。

しかし、ただ担当している仕事を覚えてもらうだけではなく、「いい仕事をする人」になってもらう、また会社という組織自体がさらに発展するためには、さらに「いい仕事ができる組織・職場」になることが必要となります。

それでは、「いい仕事ができる人」、「いい仕事ができる組織・職場づくり」のための人材育成(組織開発も含めて)に取り組むとします。

その「いい仕事」「いい仕事ができる組織・職場」とは何か、その目指す姿やそれが出来ているかどうかのモノサシをハッキリと持っていますか?というのが今回のお話です。


私は人材育成の目的は、
人材育成の目的は、「自社にとって『いい仕事ができる人と組織をつくる』ためにすること」、と考えます。

この”自社にとって”というところが一番のキーポイントです。


それが実現できる人材育成(と組織開発)なるためには、次の3つの視点から考えることが大切です。

1つめは、企業理念、経営ビジョンの視点
2つめは、いい仕事とマネジメントの基準の視点
3つめは、組織の課題解決の視点 です。


1つめの「企業理念」は、会社によっては経営理念、社是・社訓として表現されています。
さらに「経営ビジョン」は、会社が目指す将来の姿又は長期的な目的・目標等具体的な姿のことです。

「企業理念」は抽象的な表現となっていることが多いのですが、社員が仕事の中で具体的な行動として活かして初めて意味のあるものになります。

それを実践できる社員として「目指す人材像」を明確化することが必要です。

そのために「行動指針」(又はクレド『信条』)として10〜15項目程度で社員が実行にすぐ移せる具体的な行動内容として作成することも効果的です。


2つめの「いい仕事とマネジメントの基準」づくりには、まず現状把握することから始めます。

現在やっている仕事内容、役割分担、仕事の進め方等の現状を文書や図示で客観的に見える形にして整理し、把握し、そこから共通の基準をつくります。

実は、これらは人事制度の「職能要件書」「職能等級基準」等のことであり、これらが実際行っている内容を十分に把握したものであれば、参考資料の一つです。

属人的、経験的な業務の進め方を組織的役割に修正し共有化することです。そのために自社のいい仕事の育成評価項目を明確にするのです。

その基準が「人事評価項目」に反映されて、単なる処遇のための評価ではなく、社員各人の能力向上、意欲向上につながる仕組みになっていることが、いい仕事ができる人材育成につながる大きなポイントです。


3つめの「組織の課題解決」とは、人材や人間関係、組織風土に関して今後解決したい課題を明確にして会社として解決に取り組むことです。

組織診断・サーベイを実施して検討することも有効な方法の一つです。

この視点では、中長期的視点と短期の視点の両面で人材・組織の課題解決に役立つ人材育成を作成する基本的な考え方を確立するためにも重要です。

具体的には、「中長期で会社の求める人材能力の確保」、「社員の定着の問題」、「業務分担の偏り」、「社員の意欲低下」、「ハラスメント」等の本質を把握した課題解決に取り組むことです。


キーワードは、
“目指す人材像”、”育成評価項目”、”組織の課題解決”
の3つです。

今後は、この3つの視点と3つのキーワードで、人材育成の取り組むをさらに具体的に考えていきます。

posted by インタフェース at 00:00| 北海道 ☔| 人材・組織開発手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月23日

アクションラーニング オンライン体験セミナーのご案内(2021年9月13日、18日)

「アクションラーニング オンライン体験セミナー」
を【2021年9月13日・月/18日・土】に開催致します。


■「アクションラーニング」とはミーティング.jpg
質問中心のミーティングにより提示した問題の本質を把握し、チームで行動計画を作成し、その実践【アクション】結果とプロセスの振り返りを通して、様々な気づきや学び【ラーニング】を深めていく手法です。

本セミナーは、この「アクションラーニング(質問会議)」のセッションをオンラインで体験していただき、その実践的プログラムである「アクションラーニング倶楽部」〔異業種の経営幹部、リーダーによる6か月プログラム〕、その他の社内展開プログラムを紹介致します。

「アクションラーニング」の5つのメリット
 1.現実の問題解決に役立つ
 2.問題の本質に焦点を当てる
 3.個々の課題をチームとして共有化する
 4.マネジメントチームの学習能力がアップする
 5.リーダーシップを開発する


アクションラーニング オンライン体験セミナーご案内

日 時:@2021年9月13日(月)
    A2021年9月18日(土)
     両日とも、13:30〜15:30(2時間)


参加方式:Zoomミーティング ホスト[ インタフェース]

内 容:「アクションラーニング(AL)」の理論と体験
    セッションとアクションラーニング倶楽部の紹介
     1.アクションラーニングの背景と考え方
     2.アクションラーニングの5つの効用
     3.「質問会議」体験セッション(2段階で)
     4.アクションラーニング倶楽部、社内プログラ
       ムの紹介 

参加対象者:経営者・幹部、部門長、人事研修責任者、等


参加費:無料
参加定員:1日程5〜8名様迄

     (定員になり次第締め切ります)
※申込みされた方には、事前資料(課題)を送付致します。

問合せ先: 潟Cンタフェース
      メール/info@interface-h.co.jp
      電話/011−632−7815      

ご案内はアクションラーニング体験セミナーご案内_2021.9月.pdfをご覧下さい。

申込みは:@9月13日(月)こちらをクリック 
     A9月18日(土)こちらをクリック
 ※本セミナーは潟vロセールアドバンスと共催です。


posted by インタフェース at 14:44| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月07日

第19回中核リーダー育成セミナー(11月8日・9日)ご案内

中核リーダー.png第19回中核リーダー育成セミナー『変革の時代におけるリーダーの能力開発』を2021年11月8日・9日の
1泊2日で開催いたします。


各企業の職場で中堅社員、リーダー、管理監督者としてのモチベーションアップとスキルアップ、自己研鑽を図る最適の場です。

毎年、異なる業種・職種の30歳代を中心に(20代後半〜40代前半まで)会社、職場の中核となるリーダー同士が参加して、刺激ある新しい出会いを通して、相互啓発と交流を深めています。


■研修の実施概要


研修日程:2021年11月8日(月)・9日(火)の1泊2日
     * 11月8日10時開始、9日16時終了

研修会場:休暇村支笏湖
    北海道千歳市支笏湖温泉 電話0123-25-2201

     *札幌からバスでの送迎があります

参加対象者:企業、団体の中堅社員、リーダー、若手管理
    監督者クラス(主に30代〜40歳前後)

参加定員:18名(定員になり次第締め切ります)
参加費:54,000円(送迎バス代、宿泊・食費含みます/
    消費税別)



最新の課題解決とチーム学習の手法>「アクションラーニング」実践セッションや解決志向「ソリューショフォーカス」によるコーチングのスキルアップ、自社のプレゼンテーションなど、リーダーとしてのレベルアップに格好な機会です。


11月のセミナー終了後にフォローアップ(メーリングリスト・グループ掲示板やフォローアップ1日研修〔令和4年2月初め頃実施予定〕)のプログラムも用意されております。

詳細の内容・申込については
2021中核リーダーセミナーご案内.pdf
過去の主な参加企業と受講者感想.pdf


問い合わせは⇒こちらへ


次代を担うリーダー育成のために本セミナーをご活用いただきますよう、ご参加をお待ちしております。


posted by インタフェース at 21:34| 北海道 ☔| 講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月11日

新卒内定者フォロー教材『Webフレッシャーズ・コース2022』発売中!

フレッシャーズコース2022表紙.jpg
内定者の不安を期待に変える
「内定者フォロー」ツールの決定版
『フレッシャーズ・コース』2022
ダイヤモンド社)が4月発売となりました。


2022年度卒採用活動は基本的に2021年卒採用の同様のスケジュールです。

5月に入り、インターンシップや個別会社説明会のオンラインでの実施が益々増えてきています。

6月には採用選考解禁(政府主導の採用選考指針)で内々定がさらに進み、その後、内定者フォローの様々な活動を進めていくことになります。昨年度から一層進んだネットオンライン化で内定者フォローもWebサイトの活用が進んでいます。


■『フレッシャーズ・コース2022』活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため
@社会人への意識転換、
A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション
C入社後教育との連動(導入研修教材としても活用)

の4つです。

◎フレッシャーズ・コースの資料請求、お問い合わせは
  ⇒こちらから(クリック)


※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2022』
をお勧めします。


*Web版では、紙ベースの『フレッシャーズ・コース』のすべての掲載コンテンツにプラスして、執筆者の動画をWeb上で閲覧、学習できます。またコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。

◆Web版フレッシャーズ・コース先着10名様まで、体験版の試用(社内限3名様まで)ができます。

※ご希望の方は、下記をクリックし「問い合わせフォーム」に「Web版試用希望」と「採用予定人数」明記の上お申し込み下さい。
Web版試用希望・問い合せは、⇒こちらから(クリック)



【Webフレッシャーズ・コース】の内容紹介

1 「フレッシャーズ・コース」全巻がWebで閲覧できる
紙(冊子)版の「フレッシャーズ・コース」本体を携帯できないときや手元にないときにスマートフォンやタブレットで教材の学習をすることができます。

2 著名人のインタビューを動画で見ることができる
インタビュー記事では伝えきれない声や表情が加わることで、メッセージがさらに深く理解できます。

3 ビジネスマナーも動画で学べる
一連の動作を動画で見ることで、理解しやすく、記憶も容易になります。また、マナー修了テストで効果検証ができます。

4 コミュニケーション・ペーパーのやり取りもWebで可能
内定者との親密なコミュニケーションを図るのに欠かせないコミュニケーション・ペーパーのやり取りも、スマートフォン、タブレット、パソコン上で簡単にできます。提出されたコミュニケーション・ペーパーはいつでも確認可能です。

5 Web版の特性を活かした便利な機能やコンテンツ
「理解度テスト」、「掲示板機能」、
「学習カレンダー・目標シート・アンケート機能」
「Webで鍛えるビジネス文章100」
 ヒアリングとタイピングで学ぶ英語教材「ディクタン」(300ワード)、他


『冊子8巻セット+Webフレッシャーズ・コース』
(1名10,000円)をお勧めします。



是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。

◆Web版フレッシャーズ・コース先着10名様まで、体験版の試用(社内限3名様まで)ができます。

※ご希望の方は、下記「問い合わせフォーム」に「Web版試用希望」と「採用予定人数」明記の上お申し込み下さい。
Web版試用希望・問い合せは、⇒こちらから(クリック)


又は、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp

(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)





posted by インタフェース at 20:16| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月19日

インタフェース主催『アクションラーニング倶楽部』のご案内

■「アクションラーニング倶楽部とはミーティング.jpg

現実の問題を『質問会議』で検討、解決策を立案し、必ず解決に導くプロセスを通して、参加する人の学習力とリーダーシップを飛躍的に向上させ、チーム学習と問題解決手法「アクションラーニング」による6か月間のオンライン(zooom)プログラムです。

「アクションラーニング(質問会議)」は、質問中心のミーティングによりチームで行動計画を作成し、その実践【アクション】結果とプロセスの振り返りを通して、様々な気づきや学び【ラーニング】を深めていきます。

「アクションラーニング倶楽部」の6つのメリット
 ◆現実の問題解決に役立つ
 ◆問題の本質に焦点を当てる
 ◆必ず成果を出す実践手法
 ◆チーム力とリーダーシップ開発
 ◆自己変革が図れる
 ◆異業種交流で視野拡大


『アクションラーニング(AL)倶楽部』活動概要


■目的:(1)経営・事業の現実課題にチームで取り組み、
  解決策を構築して成果を上げること。
(2)多様な視点から自らの視野を広げ、自己を客観視して
  判断・行動の変革を図ること。
(3)その実践プロセスを通して経営の課題解決力とリーダ
  ーシップを開発・発揮すること。

■参加対象者:経営者(社長)、幹部(役員、部長)、事業責任者、起業家、人材育成責任者、他、経営・事業マインドを持つリーダー人材

■活動プログラム
○入会時期・活動期間/原則、4月・7月・10月・1月の
 各月から入会で6か月間
 *上記月の間からの参加も可能です。 

○活動内容
 @入会オリエンテーション(1時間程度)
 AAL倶楽部会合「質問会議」(3時間半)
 B個別コーチング (メール又はZoom面談コーチング) 
  *要望に応じて実施
 Cグループメール(メーリングリスト)での情報共有化

○参加方式・定員/Aの会合はZoomミーティング
 1会合原則6名迄

○参加費/入会金1万円、会費6万円〔6か月間〕
 *継続会員(サポート会員:会費6万円〔6か月間〕)

■AL倶楽部ファシリテーター
 シニアALコーチ 潟Cンタフェース 五十嵐 仁


※詳細・参加については、以下にお問い合わせください。
 info*interface-h.co.jp 潟Cンタフェース 五十嵐
※(*)を@に入れ替えてメールご連絡下さい。


posted by インタフェース at 00:00| 北海道 ☔| 講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース2022』、4月発売!

フレッシャーズコース2022表紙.jpg
内定者の不安を期待に変える
「内定者フォロー」ツールの決定版
『フレッシャーズ・コース』2022
ダイヤモンド社)が4月発売となりました。


2022年度卒採用活動は基本的に2021年卒採用の同様のスケジュールです。

実際に3月以降、多くの合同企業説明会、個別会社説明会、で接触する中で実質的な選考活動が進んでいきます。昨年度もそうですが、現下の状況では、インターンシップや個別会社説明会のオンラインでの実施が増えています。
6月には採用選考解禁(政府主導の採用選考指針)で内々定がさらに進み、その後、内定者フォローの様々な活動を進めていくことになります。会社によって開始は異なりますが、今この時期から内定者フォローの内容のご検討が必要です。


■『フレッシャーズ・コース2022』活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため
@社会人への意識転換、
A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、

そして
C入社後教育との連動(導入研修教材としても活用)
の4つです。



■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

  全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
 内定者フォローの開始を確認することで、入社の意思決定の確認にも有効です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。特にWeb版では、即時かつ内定者も含めた掲示板、フォーラム等で相互のやり取りが可能です。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2022』
をお勧めします。

*Web版では、紙ベースの『フレッシャーズ・コース』のすべての掲載コンテンツにプラスして、執筆者の動画をWeb上で閲覧、学習できます。またコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。

一昨年度版から付録「コミュニケーションペーパー」以外に、付録「リフレクションテスト」を追加して、選択できるようになりました。
「コミュニケーションペーパー」での返信をする負担を軽減できます。また、併用も可能です。

『冊子8巻セット+Webフレッシャーズ・コース』
(1名10,000円)をお勧めします。


◎フレッシャーズ・コースのご注文、問い合わせは
  ⇒こちらから(クリック)



※以下は『フレッシャーズ・コ−ス2022』の内容です。
 道内でご利用戴いている会社の社員の方も登場しています。

■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
元女子モーグル日本代表 上村愛子、漫画家 かわぐちかいじ、誌上講義『働くことの意味』、他
2「社会人としての常識力」明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニケ―ション」
大江麻理子(テレビ東京報道キャスター)、
 誌上講義『自分を伸ばす相談力』弊社代表五十嵐仁執筆、他
4「社会人としての自己管理」池上彰、『ストレスとの付き合い方』、他
5「働自分の頭で考える力」富永愛(ファッションモデル)、『アイデアの思考法』、社会人1年目の仕事(芥DC 医療システム開発SE )
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」武田双雲(書道家)、他
7「ビジネスマナーハンドブック」挨拶,電話、来客応対、ビジネス文書
+「各巻のコミュニケーションペーパー」
又はリフレクションテスト」(選択、併用も可)


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記、「私のキャリアマップ」『働く現場」で若手先輩社員の体験記を掲載

是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。

資料送付希望・問い合せは、
  ⇒こちらから(クリック)

又は、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)




posted by インタフェース at 20:20| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

アクションラーニング倶楽部 オンライン体験セミナーのご案内(2021年2月13日)

「アクションラーニング倶楽部オンライン体験セミナー」
を【2021年2月13日・土】に開催致します。


■「アクションラーニング倶楽部とはミーティング.jpg

現実の問題を『質問会議』で検討、解決策を立案し、必ず解決に導くプロセスを通して、参加する人の学習力とリーダーシップを飛躍的に向上させ、チーム学習と問題解決手法「アクションラーニング」による6か月間のプログラムです。

「アクションラーニング(質問会議)」は、質問中心のミーティングによりチームで行動計画を作成し、その実践【アクション】結果とプロセスの振り返りを通して、様々な気づきや学び【ラーニング】を深めていきます。

本セミナーは、この「アクションラーニング(質問会議)」のセッションをオンラインで体験していただき、その実践的プログラムである「アクションラーニング倶楽部」を紹介致します。

「アクションラーニング倶楽部」の6つのメリット
 ◆現実の問題解決に役立つ
 ◆問題の本質に焦点を当てる
 ◆必ず成果を出す実践手法
 ◆チーム力とリーダーシップ開発
 ◆自己変革が図れる
 ◆異業種交流で視野拡大


アクションラーニング倶楽部オンライン体験セミナーご案内

日 時:2021年2月13日(土)
     13:30〜16:00(2時間半)


参加方式:Zoomミーティング ホスト[ インタフェース]

内 容:「アクションラーニング(AL)」の理論と体験
    セッションとアクションラーニング倶楽部の紹介
     1.アクションラーニングの背景と考え方
     2.アクションラーニングの5つの効用
     3.「質問会議」体験セッション
     4.アクションラーニング倶楽部の紹介 

参加対象者:経営者・幹部、部門長、人事研修責任者、等


参加費:5,500円(税込み)
参加定員:1日程6名様迄

     (定員になり次第締め切ります) 

申込先:株式会社インタフェース

詳細ご案内、申込は以下をご覧下さい。

アクションラーニング体験セミナーご案内_2021.2.13.pdf
アクションラーニング倶楽部 体験セミナー申込書2.13.docx


posted by インタフェース at 22:31| 北海道 ☔| 講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

問題解決!関係が深まる職場の『相談力』活用セミナー〔2月12日(金)〕ご案内

札幌市産業振興センター主催中小企業経営セミナー
問題解決!関係が深まる職場の『相談力』活用セミナー
〔2月12日(金)〕

で弊社代表五十嵐仁が講師を務めます。

ILM19045.JPG本セミナーは、
○経営者・幹部、管理者から職場リーダー、中堅社員一般社員まで、相談する人・される人なら誰でもお勧めです。
また、特に
○経営企画室や管理部門の管理職 
○企業の人事・教育担当者 にもお役に立ちます。


このセミナーでは、職場の報告・連絡・相談における「相談」とは、一人で困ったらアドバイスをもらうだけではなく、二人以上でより良い問題解決をすることと意味づけています。
職場でお互いが相談できることで問題解決が進み、信頼関係が深まり、チーム力が高まる。そうなったらいいと思いませんか。
現実の問題解決に役立ち、実践的で効果が出る職場の相談力を高め、お互いが気軽に「相談」できる関係づくりを進めていく方法を学びます。本セミナーでは、仕事の問題についての相談の仕方を実際に体験しながら、楽しくその進め方を習得していきます。


■セミナー実施概要
 日 時:令和3年2月12日(金)9:30〜16:30
 場 所:札幌市産業振興センター セミナールーム
     札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
 対象者:札幌市内に事業所のある中小企業に勤務、
     あるいは、札幌市内に居住する中小企業者
     (経営者、従業員)
 定 員:30名(1企業から3名まで)
     *複数名でのご参加が効果的です。
 受講料:5,000円(納付期限:令和3年2月8日)


ご案内詳細・申込みは⇒こちらへ
リーフレット・募集要項は⇒相談力セミナー.pdf

posted by インタフェース at 19:06| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

令和3年(2021年)年初のご挨拶〜これから3カ年の3つの目的


令和3年(2021年)年初のご挨拶を申し上げます。

今年は4月新年度から、弊社は23期に入ります。

平成11年(1999年)の設立以来、数多くのお客様(顧客企業、そして研修・セミナーの参加者)、パートナーの皆さまのご信頼とご指導・ご支援、ご協力でこの仕事を続けてくることができました。

これまでに、ご縁のあった全ての皆さまに深く感謝申し上げます。

昨年からのコロナ感染で、企業・団体の研修事業を柱とする弊社も非常に厳しい状況となっています。

その中でも、研修のオンライン化、対面集合研修とオンライン研修との組み合わせ等もトライし、実際の成果を挙げながら前進しております。

この環境の中で、本年も「人と組織と地域をゆたかに」の企業理念のもとに、昨年の年初挨拶であげた3つのテーマ(下記)を継続して、人材育成と組織力向上の支援事業を進めてまいります。

1.人との組織の「相談力」を高める
 (答えを安易に外部に求めるのではなく、自社の人材と
  組織内で知恵を出し合う)
2.「職場のチーム力」を高める
 (個人戦ではなく、チームとしての力を発揮する)
3.「相手の視点にたった真のホスピタリティ」実現の支援
 (顧客視点で自らを眺めなおす)


この3つのテーマに関して。昨年に記した内容に、新年からの新たな目標を付加しながら述べていきます。


1つ目のテーマは、人と組織の「SODAN※(相談力)」を高める

社員、職員がその個々の持つ力を発揮する組織になるためには報告・連絡・相談の中でも、自発的・主体的に『相談』を活用できる人材、そして共に『相談』し合える関係、組織風土づくりが必要です。

昨年、3カ年目標として挙げた「SODAN(相談力)」の本の出版は、令和3年からの3カ年目標と修正し、令和5年(2023年)を達成期限と致します。
今年もそのための具体的なアクションをします。

その一つが「相談」についての1000人アンケートです(今年から来年の2年間で実施します)。

※「SODAN」と記すのは、「KAIZEN(改善)」と同じように世界語(普遍的なコンセプト)を目指すためです。


2つ目は、研修の場のチームで終わることなく、「職場のチーム力を高める」

研修でよく聞く話で以下のようなことがあります。
「研修の場(研修メンバーの中)では学んだことをその気になってやろうと思えるが、職場に戻ると実践するのは簡単ではない」、
「この研修はいいいと思うが、以前研修に参加した先輩が何も変わっていない」


研修は、学習と訓練の場であり、本番(職場)で実践できなければ意味がありません。

どうすれば、研修参加者の皆さん(主に管理者、リーダー)が職場で実践できる研修を提供できるか、
これが私どもの重要な課題です。

実は、人は自分一人だけで変わろうとすると難しいのです。

職場実践をするために、特にリーダー、管理者である方々は、自分が変わることで職場のメンバーも一緒に変わる(変わるように働きかける)ことから始めなければなりません

管理者の仕事は、自ら考えた上で「相談」できる人の集団(チーム)をつくること。そうすれば、後はチームをよく観察して、必要な時に出ていくだけでよいのです。

自ら考えるメンバーとチームをつくるためにリーダーがなすべきは、現実の課題解決をチームとの対話、つまり「相談」で成し遂げることです。
そのために、今年は、その考え方とスキルと言える「アクションラーニング」の活用と展開に一層の力を注ぎます。


3つ目は、「相手視点に立った真のホスピタリティ」実現の支援

いい仕事とは、
何のために、誰に役立つかと言う、仕事の目的と仕事で貢献するお客様への強い関心の2つとその目的の実現とお客様に貢献できるために必要な自己の能力を高めることを合わせて3つから成る、と私どもは考えます。

特に小売業、観光業、飲食業、コールセンター等の販売・サービス業においては、この中でも「お客様視点に立って行動すること」が最重要です。
そのためのセミナーやコンサルティングを今年も進めてまいります。

この「相手視点の真のホスピタリティ」については、特に取締役五十嵐知美の担当領域です。

12月年末に、個人へのサービス業の経営者からの相談がありました。
今年、実践がスタートすることでしょう。

以上の3つの具体的なテーマで『人と組織と地域をゆたかに』すなわち、

「人がその持つ脳力を最大限に発揮し、
組織がその目指す使命・目的の実現に前進し、
地域社会(北海道を含め各地域)が物心両面で豊かになること」


に役立つ会社として、今年も一歩ずつ進んでまいります。

令和3年1月4日

            株式会社インタフェース  
            代表取締役 五十嵐 仁   
              取締役 五十嵐 知美





posted by インタフェース at 00:00| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする