2020年07月04日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース2021』

◎フレッシャーズコース202表紙.bmp
内定者の不安を期待に変える
「内定者フォロー」ツールの決定版
『フレッシャーズ・コース』2021
(ダイヤモンド社)が5月7日から発売。Web版は既にサービススタートしています。今年は、特にこのWeb版が注目されています。


■『フレッシャーズコース2021』活用のねらいは、
入社前の不安を期待と意欲へ変えるための以下の4つです。
@社会人への意識転換
A入社前のスキルアップ
B相互コミュニケーションで内定辞退を防止
C入社導入時に研修教材に活用



■メリット(特徴)は、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

 全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。


付録を2つから選べます(2つ共利用のオプションもあり)

『コミュニケーション・ペーパー版』:内定者と定期的コミュニケーションが図れるツール冊子
『リフレクションテスト版』:内定者にしっかり学んで貰い学習効果測定ができるツール冊子


価格:
「コミュニケーション・ペーパー版」一人8,000円
「リフレクションテスト版」    一人8,000円
 
※バインダー冊子版、Web版とも。上記金額は税別




※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2021』が効果的です。

*Web版では、紙ベースの『フレッシャーズコース』のすべての掲載コンテンツにプラスして、執筆者の動画をWeb上で閲覧、学習できます。またコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。


『冊子8巻セット+Webフレッシャーズコース』
(1名10,000円)がお勧めです。



ご案内カタログをご覧いただけます(下記クリック↓)。
  ⇒フレッシャーズコース2021interf.pdf
※カタログ最終頁に申込書があります。


※以下は『フレッシャーズ・コ−ス2021』の内容です。
 道内のご利用企業の社員の方も登場しています。


■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、働く現場(北海道中央バス
 社員の方取材記事)、他
2「社会人としての常識力」明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニケ―ション」
小巻亜矢(サンリオエンターテイメント社長)、
 白井俊之(ニトリHD社長)、誌上講義『相談力の高め方』弊社代表五十嵐仁執筆、他
4「社会人としての自己管理」池上彰、北川悦吏子(脚本家)、他
5「働く技術〜自分の頭で考える力朝井リヨウ(作家)、他
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」小野二郎(すし職人)、他
7「ビジネスマナーハンドブック」挨拶,電話、来客応対、ビジネス文書
+「各巻のコミュニケーション・ペーパー」
又はリフレクションテスト」(選択、併用も可)


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記、「私のキャリアマップ」『働く現場」で若手先輩社員の体験記を掲載

是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。


申込先は下記カタログの最終頁から
フレッシャーズコース2021interf.pdf


お問合せは、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)


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2020年06月19日

新卒内定者フォロー教材Web版『フレッシャーズ・コース2021』、好評発売中

2021フレッシャーズコース.jpg
内定者の不安を期待に変える
「内定者フォロー」ツールの決定版
『フレッシャーズ・コース』2021
ダイヤモンド社)が5月7日から発売。今年は、特にWeb版が注目されています。
(←左写真クリックすると拡大できます)

6月1日時点での内定率56.9%(リクルートキャリア、就職未来研究所)、昨年よりは−13.4%です。
今年は、全般的に採用活動が後ろ倒しになってきています。
内定時期も各業界、各個別企業の採用活動の動きによりかならバラつきがみられます。

このような動きの中で、今後は、内定後のフォローのスタートや継続が最終的な採用活動の成果に大きく影響します。


■『フレッシャーズコース2021』活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため
@社会人への意識転換、
A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、

そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。



■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2021』が効果的です。

*Web版では、紙ベースの『フレッシャーズコース』のすべての掲載コンテンツにプラスして、執筆者の動画をWeb上で閲覧、学習できます。またコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。

2021年版は、付録「コミュニケーションペーパー」以外に、付録「リフレクションテスト」を追加して、選択できるようになりました。
「コミュニケーションペーパー」での返信をする負担を軽減できます。
また、併用も可能です。

『冊子8巻セット+Webフレッシャーズコース』(1名10,000円)をお勧めします。

◎フレッシャーズ・コースのご注文、問い合わせは
  ⇒こちらから(クリック)



※以下は『フレッシャーズ・コ−ス2021』の内容です。
 道内でご利用戴いている会社の社員の方も登場しています。

■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、働く現場(北海道中央バス
 社員の方取材記事)、他
2「社会人としての常識力」明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニケ―ション」
小巻亜矢(サンリオエンターテイメント社長)、
 白井俊之(ニトリHD社長)、誌上講義『相談力の高め方』弊社代表五十嵐仁執筆、他
4「社会人としての自己管理」池上彰、北川悦吏子(脚本家)、他
5「働く技術〜自分の頭で考える力朝井リヨウ(作家)、他
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」小野二郎(すし職人)、他
7「ビジネスマナーハンドブック」挨拶,電話、来客応対、ビジネス文書
+「各巻のコミュニケーションペーパー」
又はリフレクションテスト」(選択、併用も可)


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記、「私のキャリアマップ」『働く現場」で若手先輩社員の体験記を掲載

是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。

資料送付希望・問い合せは、
  ⇒こちらから(クリック)

又は、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)

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2020年05月09日

ダイヤモンド社、新入社員・若手社員の研修教材(割引キャンペーン中)

今、皆さまの新人研修へサポートできること(社内研修教材)
ダイヤモンド社社員教育ツールのご提供
〜個人学習、社内研修教材、オンラインセミナーテキストに活用できます。



今年4月の新入社員研修では、入社式の中止や短縮、又は分散開催、オンラインでの実施。
また、入社後自宅待機して、その後直接配属先で入社することもあり、集合研修を実施できなかったり、実施しても十分な時間が取れない企業様が多いという現状です。

集合研修で実施することのできなかった内容について、個人別学習(自己開発)や社内(職場内)研修で活用する等の手段があります。

弊社では、新人研修のフォローに活用できるダイヤモンド社人材開発部門の社員教育(個人学習)ツールをご提供しております。


今回、新入社員・若手社員対象にご紹介する教育ツールは、
以下の4つのテーマです。

「新入社員必携 マナー&コミュニケーション」〜“新入社員の成長を加速させる”がコンセプトの画期的なツール
マナー&コミュニケーション.jpg

第1巻 仕事への心構え
第2巻 ビジネスマナー
第3巻 コミュニケーション
第4巻 ビジネスマナー「演習ブック」
第5巻 コミュニケーション「演習ブック」
別巻 経験学習ノート
※教育担当者、OJT指導者(職場の上司)のための活用の手引きが付いています。


「ビジネス文章力トレーニング・コース」
ビジネス文章トレーニング・コース.jpg

VOL.1 ビジネス文章の基本
 〜状況に応じたビジネス文章の作成
VOL.2 表現力をアップする
 〜表現力をトレーニングする
VOL.3 構成力をアップする
 〜構成力をトレーニングする
VOL.4 ビジネス文章の書式を知る
 〜ビジネス文章を作成する
※人事・教育担当者のための活用の手引きが付いています。
※トレーニング・ノート、ビジネス文章力診断テストで自学自習もできます。



「ベーシックスキル・セルフラーニングコース」
ベーシックスキル・セルフラーニングコース.jpg
volume1.考える力を伸ばす〜ロジカ
 ルシンキング〜
volume2.コミュニケーション・スキ
 ルを学ぶ
volume3.マーケティング・マインド
 を高める
volume4.会社数字に強くなる


ファーストステップ「一人前の仕事力」.jpg
「ザ・ファーストステップ 
一人前の仕事力」

 第1巻 経験の意味
 第2巻 モチベーション
 第3巻 メンタル・タフネス
 第4巻 成長ブック
※教育担当者、OJT指導者(職場の上司)用のコミュンケ―ションガイド付きです。


特に新入社員の基本マナー等の教材『新入社員必携マナー&コミュニケーション』がお勧めですが、2セット以上で購入されると割引もあります。


詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。
(他に、「E−PDCAトレーニングコース」、「ビジネスマナー・パーフェクトブック」等もあります)

5月末までは割引キャンペーン中です。新入社員教材割引セット・2021inf.pdf(←クリック)もご覧下さい。


資料送付希望・問い合せ、申込は、
  ⇒こちらから(クリック)

又は、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)


以上にご紹介の教育ツールを使った社内研修の実施方法、また講師派遣による集合研修、各職場や自宅からも参加できるオンラインセミナーについてもご相談下さい。



posted by インタフェース at 15:19| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

ダイヤモンド社の適性検査・知的能力検査『Web診断サービス』のご案内

Webテストサービス_img.jpg
ダイヤモンド社の適性検査・知的能力検査『Web診断サービス』のご案内

採用での適性検査の活用には以下の3つのメリットがあります。
1.自社の求める人材像、求める職務にあった人材の採用の実現を目指す
(↑上図をクリックしたら拡大できます)
2.面接の精度を上げて、質の高い採用を図る

3.応募者の人物像を多角的に把握する(適応性、ストレス耐性、知的能力)



■今回ご案内のWeb診断サービスの2大メリット

1.受検に関わる情報を専用サイトで一元管理
受検者情報の登録、受検者への案内メールの配信、診断結果報告までをWeb上で一元管理できます。

2.場所・時間の制約なくテスト受検(実施)可能
インターネット利用環境(PC.タブレット、スマホ)があれば、24時間受検が可能です。
受検者は企業から発行されたID、PASSで指定URLにログイン後、個人プロフィールの必要項目を入力すれば、すぐにテストを開始できます。


Web総合診断サービス(2つ以上の診断の組合せ)の特長
1 .受検者の能力を多角的に診断
企業担当者は、1回の実施で複数のテスト結果を確認できるので、受検者の能力をより詳しく知ることができます。

2 .企業担当者、受検者それぞれの負担が少なく効率的
複数のテストを連続して受けるため、企業担当者、受検者ともにテストごとの実施より、負担が少なく、効率的です


診断領域(詳細は、各pdfをクリックして下さい)

1 態度能力(Web-DPI.pdf:職場適応性テスト)
企業で実績を上げるうえで欠かせないパーソナリティ特性である「態度能力」(対人関係処理能力+意欲)を診断します。
●受験時間:20分 ●質問数:145問
●用途:新卒・中途採用以外で教育、研修など
●価格:2,500円/1名(税別)


2 ストレス耐性(Web-DIST.pdf:ストレス耐性テスト)
ストレス要因への耐性とストレスに対処するための資質を診断します。
●受験時間:10分 ●質問数:110問
●用途:ストレス耐性の把握、採用面接資料
●価格:1,500円/1名(税別)


3 基礎知的能力(Web-DBIT.pdf:知的能力診断テスト)
webtest実施の流れ.gif
平易な作業を正確かつ効率的に行うために必要な基礎能力を診断します。
●受験時間:20分 
●質問数:160問
●価格:1,300円/1名(税別)
             
     
「Webテスト実施の流れ」上図をクリックしたら拡大できます↑)

現在、各社2名様(2部)まで、どのテストでも無料トライアル実施が可能です。

資料送付希望・問い合せ、無料トライアル申込は、
  ⇒こちらから(クリック)

又は、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)

posted by インタフェース at 12:05| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに for CEO&CHO】令和2年4月27日 第98号

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今号の情報提供/テーマ:『人材育成・組織開発・人事制度「三位一体アプローチ」とは』

【今号の目次】
(1)今、できることを始め、できることを継続します
 @情報提供その1『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の
  指導・支援』の配信(4月30日終了)
 A情報提供その2『中長期的人材育成と組織マネジメント
  の取組み』の情報提供(今回開始)
 『人材育成・組織開発・人事制度「三位一体アプローチ」
  とは』
 B「オンライン(ネット)を活用しよう!」〜オンライン
  での相談・対話、セミナー企画

(2)お知らせ
 @今年、皆さまの新人研修へサポートできること
  (社内研修教材)※5月末まで割引キャンぺーン中 
 A成功する採用活動へサポ―トできること
  (WEBテスト、内定者フォロー)


※今号からこのメールマガジンのタイトルを【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに for CEO&CHO】と改めました。
CEO(Chief Exective Officer:最高経営責任者)はよく聞くと思います。CHOとは何かは、こちらへ 

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インタフェース五十嵐仁です。
「今できること、今だからできること」をお伝えします。

(1)今、できることを始め、できることを継続します

@情報提供その1『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩
 の指導・支援』配信
(4月30日終了)

3月31日から配信しました【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】メルマガ、先週の配信内容は以下のブログでお読みいただけます。

4月20日(月)『仕事の学び方その4〜「やってみる」』

4月22日(水)『仕事の学び方その5〜「振り返りをする」』

4月24日(金)『自分のことを、自分は見えない〜フィード
       バックを受ける』



A情報提供その2『中長期的人材育成と組織開発の考え方
 と実践的取組み』


今号より開始します。第1回『人材育成・組織開発・人事制度「三位一体アプローチ」とは1』

人材育成・組織開発・人事制度の『三位一体アプローチ』
とは、
企業・公共団体・病院等人材・組織マネジメントにおける「人材育成・組織開発・人事制度」の3つの分野を相乗効果を上げる様に連動させ、事業成長に結びつけるシステム的で実践的な方法論です。

【よくある人事評価制度の問題点】を以下に7つ挙げます。
あなたの会社はどうですか?

1.何を評価しているのかが不明確〜人の能力・経験か?成果そのものか? 仕事のレベルか?

2.評価者(上司/管理者)によって評価のモノサシ・方法が違う〜個人によるバラつきが大きい

3.上記1・2により被評価者(社員)の公平感が低く、納得感が得られていない

4.結局、社員のモチベーション(動機づけ)につながらない

5.評価が処遇(給与・賞与、昇進・昇格)決定だけに使われ、人材育成には活用されていない

6.評価期間内の評価をするだけで、長期的な社員の育成・成長に結びついてない

7.そもそも評価システムがない、又は形だけで、社長や幹部(人事担当)が決めている


以上の問題点に関して、私どもが思う重要な3つの問題があります。

続きはこちらへ


B「オンライン(ネット)を活用しよう!」〜課題について
 の対話・相談タイム、セミナー企画


前回(4月17日)から今まで、クライアント様、研修受講者の皆様とのオンライン対話・相談はまだ実施していませんが、先週(24日・金)は、私自身2つのオンラインセミナーに参加しました。

「真・報連相講座 オンラインセミナー」(24日・金、14時〜16時半)
日本報連相センター本部主催(全国、北は北海道〜私、から沖縄まで、講師も含めて13名の参加)
詳しくはこちらへ 

「ALコーチのためのOS21入門」(24日・金、19時〜20時半)
日本アクションラーニング協会主催(全国から全員で10名の参加者)
詳しくはこちらへ

・・・とオンラインでのセミナー体験、対話の経験を重ねております。


次回(連休明け配信の予定)では、5月中に1時間半〜2時間程度のオンラインセミナー(無料)開催のご案内をしようと思っております。

前回もお伝えしましたが、基本的には、セミナーはZoom、対話・相談はWhereby使用で対応してまいります。

パソコン・PCカメラ(PC内蔵も有)・ヘッドフォンセットさえご準備いただければ、特にアプリ・ソフトはなくてもオンライン対話ができますので、ご案内の際には、遠慮なくご参加・ご連絡下さい。


(2)お知らせ

@今年、皆さまの新人研修へサポートできること
 (社内研修教材)


今年4月の新入社員研修では、入社式の中止や分散開催、オンラインでの実施。
また、自宅待機して、その後直接配属先で入社する等で、集合研修を実施できなかったり、実施しても十分な時間が取れない企業様が多いという現状です。

集合研修で実施することのできなかった内容について、個人別教材での個人別学習や社内(職場内)研修で活用する等の手段があります。

弊社ではダイヤモンド社人材開発部門の社内研修(個人学習)ツールをご提供できます。
5月末までは割引キャンペーン中です。新入社員教材割引セット・2021inf.pdf(←クリック)もご覧下さい。

詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。

特に新入社員の基本マナー等の教材『新入社員必携マナー&コミュニケーション』がお勧め致します。


A成功する採用活動へサポ―トできること(WEBテスト、
 内定者フォロー)


各企業の採用活動では、現在、個別の説明会等で実質の第一次選考も行われています。
採用選考にも、スマホやタブレットを活用してオンライン面接を実施又は試みる企業様も増えてきています。

同時に、採用選考試験(適性検査など)のネット化(WEB対応)も増加しております。
弊社でもダイヤモンド社のWEBテストのサービスを提供しております(問合せはこちら)。

長期化する内定期間のフォロー、また入社前の意識づけや動機づけのためにダイヤモンド社の内定者フォロー『フレッシャーズコース』が、道内の各企業でも効果的に活用されてきております。

『フレッシャーズコース2021』にご関心をもたれましたら、ご案内ブログ(こちら)をご覧下さい。


資料請求やお問合せは、こちら又は info@interface-h.co.jp 宛 メールでご連絡下さい。




posted by インタフェース at 09:42| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】令和2年4月17日 第97号

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今回のテーマ:「『全地球的なコロナ禍』 今できること、今だからできること」を考える3

【今号の目次】
(1)今、できることを継続し、できることを始めます
 @情報提供その1『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の
  指導・支援』の配信継続
 A情報提供その2『中長期的人材育成と組織マネジメント
  の取組み』の情報提供
 B「オンライン(ネット)を活用しよう!」〜課題につい
  ての相談タイムの実施、セミナー企画

(2)お知らせ
 @今年、皆さまの新人研修へサポートできること
  (社内研修教材)
 A成功する採用活動へサポ―トできること
  (内定者フォロー)


※コロナ感染拡大で様々な問題に直面する今、できる事を一緒に考え、進めてまいりましょう。

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インタフェース五十嵐仁です。

環境(現在の世界を覆うコロナ禍)は変えられませんが、その環境をどう認識して、どう行動するかは自分で決めることができます。

昨晩、ついに全国に緊急事態宣言が出ました。
コロナウィルス感染については、マスコミ、ネットで日々様々な情報が出ておりますので、このメルマガでは今回は、これ以上現状については触れません。

私のモットーは、@)「細心の注意を払い、『普段通り』で、できることをする」です。
(そうはいっても現下の環境により、普段通りには、なかなかさせてもらえませんが)

さらに、A)「ピンチがチャンス!」
もう一つB)「目先(短期)だけでなく、中期・長期でも考えて、今できることをしよう!」の3つのセットです。


(1)今、できることを継続し、できることを始めます

@情報提供その1『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩
 の指導・支援』の継続


3月31日から【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】メルマガをこれまでの私どもの研修受講者から本メルマガ【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】(弊社クライアント、関係者様)の送信先にも含めて毎日配信しております。

引き続き以下のこちらのブログでも、【いい仕事をするために〜】メルマガの内容をご覧いただけます。


A情報提供その2『中長期的人材育成と組織開発の考え方
 と実践的取組み』の情報提供


本メルマガ【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】で来月より〔仮称〕『中長期的人材育成と組織開発の課題と実践的取組み』として、本メルマガ送信先の皆さまに、企業組織の人事組織マネジメントに関する課題認識や解決策のご提案を各回1テーマで提供致します。

各テーマについてBのオンライン対話・相談で詳しくご説明も致します。


B「オンライン(ネット)を活用しよう!」〜課題につい
 ての対話・相談タイム、セミナー企画


前回の第96号でもお伝えしましたが、ご希望者の方にはオンライン(基本的には、(Zoom、Whereby使用)で情報提供や相談に対応致します。

各1時間単位(実質45分以内)で「人材育成や人事制度や組織マネジマント」に関してのご相談の対応可能です。

パソコン・PCカメラ(PC内蔵も有)・ヘッドフォンセットさえご準備いただければ、特にアプリ・ソフトはなくてもオンライン対話ができますので、遠慮なくご連絡下さい。

※ご希望の方はこちらからご連絡下さい(原則的に北海道内の企業・団体の人事研修責任者・担当者の方に限ります)。

5月以降は、オンラインによるセミナーの企画も検討中です。


(2)お知らせ

@今年、皆さまの新人研修へサポートできること
 (社内研修教材)


今年4月の新入社員研修では、入社式の中止や分散開催、オンラインでの実施。
また、自宅待機して、その後直接配属先で入社する等で、集合研修を実施できなかったり、実施しても十分な時間が取れない企業様が多いという現状です。

集合研修で実施することのできなかった内容について、個人別教材での個人別学習や社内(職場内)研修で活用する等の手段があります。

弊社ではダイヤモンド社人材開発部門の社内研修(個人学習)ツールをご提供できます。
詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。

新人・若手社員向けですが、特に新入社員の基本マナー等の教材『新入社員必携マナー&コミュニケーション』がお勧め致します。


A成功する採用活動へサポ―トできること
 (内定者フォロー)


各企業の採用活動では、現在、個別の説明会等で実質の第一次選考も行われています。
長期化する内定期間のフォロー、また入社前の意識づけや動機づけのためにダイヤモンド社の内定者フォロー『フレッシャーズコース』が、道内の各企業でも効果的に活用されてきております。

『フレッシャーズコース2021』にご関心をもたれましたら、こちらのご案内ブログをご覧下さい。


資料請求やお問合せは、こちらからご連絡下さい。



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2020年04月13日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース2021』、5月7日発売予定!

2021フレッシャーズコース.jpg
内定者の不安を期待に変える
「内定者フォロー」ツールの決定版
『フレッシャーズ・コース』2021
ダイヤモンド社)が5月7日発売となります。
(←左写真クリックすると拡大できます)

3月以降、多くの合同企業説明会、個別会社説明会、実質的な選考活動が進んでいます、6月には採用選考解禁(今年度は政府主導の採用選考指針)で内々定がさらに進んで、その後、内定者フォローの様々な活動を進めていくことになります。今この時期からご検討が必要です。


■『フレッシャーズコース2021』活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため
@社会人への意識転換、
A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、

そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。



■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2021』
も活用できます。

*Web版では、紙ベースの『フレッシャーズコース』のすべての掲載コンテンツにプラスして、執筆者の動画をWeb上で閲覧、学習できます。またコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。

2021年版は、付録「コミュニケーションペーパー」以外に、付録「リフレクションテスト」を追加して、選択できるようになりました。
「コミュニケーションペーパー」での返信をする負担を軽減できます。
また、併用も可能です。

『冊子8巻セット+Webフレッシャーズコース』(1名10,000円)をお勧めします。

◎フレッシャーズ・コースのご注文、問い合わせは
  ⇒こちらから(クリック)



※以下は『フレッシャーズ・コ−ス2021』の内容です。
 道内でご利用戴いている会社の社員の方も登場しています。

■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、働く現場(北海道中央バス
 社員の方取材記事)、他
2「社会人としての常識力」明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニケ―ション」
小巻亜矢(サンリオエンターテイメント社長)、
 白井俊之(ニトリHD社長)、誌上講義『相談力の高め方』弊社代表五十嵐仁執筆、他
4「社会人としての自己管理」池上彰、北川悦吏子(脚本家)、他
5「働く技術〜自分の頭で考える力朝井リヨウ(作家)、他
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」小野二郎(すし職人)、他
7「ビジネスマナーハンドブック」挨拶,電話、来客応対、ビジネス文書
+「各巻のコミュニケーションペーパー」
又はリフレクションテスト」(選択、併用も可)


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記、「私のキャリアマップ」『働く現場」で若手先輩社員の体験記を掲載

是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。

資料送付希望・問い合せは、
  ⇒こちらから(クリック)

又は、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)




posted by インタフェース at 14:15| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

第18回中核リーダー育成セミナー(2020年11月9日・10日)ご案内

中核リーダー.png第18回中核リーダー育成セミナー『変革の時代におけるリーダーの能力開発』を2020年11月9日・10日の
1泊2日で開催いたします。


各企業の職場で中堅社員、リーダー、管理監督者としてのモチベーションアップとスキルアップ、自己研鑽を図る最適の場です。

毎年、異なる業種・職種の30歳代を中心に(20代後半〜40代前半まで)会社、職場の中核となるリーダー同士が参加して、刺激ある新しい出会いを通して、相互啓発と交流を深めています。


■研修の実施概要

研修日程:2020年11月9日(月)・10日(火)の1泊2日
     * 11月9日10時開始、10日16時終了
研修会場:休暇村支笏湖
    北海道千歳市支笏湖温泉 電話0123-25-2201

     *札幌からバスでの送迎があります
参加対象者:企業、団体の中堅社員、リーダー、若手管理
    監督者クラス(主に30代〜40歳前後)
参加定員:20名(定員になり次第締め切ります)
参加費:54,000円(送迎バス代、宿泊・食費含みます/
    消費税別)



最新の課題解決とチーム学習の手法「アクションラーニング」実践セッションや解決志向「ソリューショフォーカス」によるコーチングのスキルアップ、自社のプレゼンテーションなど、リーダーとしてのレベルアップに格好な機会です。


11月のセミナー終了後にフォローアップ(メーリングリスト・グループ掲示板やフォローアップ1日研修〔令和3年2月初め頃実施予定〕)のプログラムも用意されております。


詳細の内容・申込については
2020中核リーダーセミナーご案内.pdf
過去の主な参加企業と受講者感想.pdf

問い合わせは⇒こちらへ


次代を担うリーダー育成のために本セミナーをご活用いただきますよう、ご参加をお待ちしております。


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2020年04月07日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】令和2年4月7日 第96号

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今回のテーマ:「『全地球的なコロナ禍』 今できること、今だからできること」を考える2

【今号の目次】
(1)その後、現状いかがでしょうか〜私どもが実施して
   いること
(2)できることその2「オンライン(ネット)を活用
   しよう!」


※コロナ感染拡大で様々な問題に直面する今、できる事を一緒に考え、進めてまいりましょう。
今回も少々長くなりますが、是非お時間のある時にお読みください。

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インタフェース五十嵐仁です。

(1)その後、現状いかがでしょうか〜その後、私どもが
   実施していること


前号のメルマガを配信した(ブログ投稿の)時(3月30日)から約1週間、この期間で増えた感染者数、北海道は17名、東京は603名。同期間の増加率は、道内9.6%、東京はなんと240%となってしまいました。

3月23日までは全国1位の感染者数だった北海道は今では7位となっています。落ち着いてきたとはいえ、北海道もまだまだ油断できません。


本日は、国の「緊急事態宣言」が出るといわれています(このメルマガ/ブログを読まれるときに既に出されているかもしれません)

私どももその後、新人研修で予定変更が出たり、また分散して実施を継続する等の状況変化もあります。


前号で、お伝えし他具体的に実施する3つのこと(以下)
@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と
 上司・先輩の指導支援』(毎日配信)
Aオンライン(ネット)で「研修・セミナーの効果的実施」
 「人材育成・組織力向上の施策」等の相談
Bオンライン活用による「アクションラーニング」、「解決
 ミーティング」の展開


以上の中では、上記@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』は、ご覧いただいておりますように、翌3月31日以降毎日配信しています。

このメルマガの内容は私どもの『インタフェース 人材・組織開発ブログ』でご覧いただけます。

メルマガ読者の皆さまから、新人育成の参考にします、新人を指導するリーダーに参考資料として渡しました、と言う声をいただきました。

ご活用ありがとうございます。


(2)できることその2「オンライン(ネット)を活用
   しよう!」


メルマガ『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』の配信以外では、私どものパートナー(営業協力の会社、トレーナー)との打合せ、東京の知人(コンサル仲間)と情報交換をオンラインで実施しました。

これまでも(今回のコロナ感染の前でも)、クライアント会社のテレビ会議システムを使って、本社を含め3カ所での分散研修やSkypeで集合研修後フォローのコーチングは実施していました。

今回は、皆さまも最近ネットでよく目にするZoom、他にWherebyを使ってのオンライン対話です。

このメールマガジンの読者にはIT企業の経営者、役員もいますし、若い年代に方は私ども以上にネット活用のスキルは高いかと思います。

すぐに、オンラインセミナー(WEBセミナー)の実施までは至りませんが、オンラインでの対話(情報交換、相談など)から始められればと思っています。
実施することの3項目のAの実践です。

実際に15分〜30分程度のオンライン対話(Zoom、又はWhereby使用)をご一緒できます。
(まだ私も、試用中・トライ中と言うのが正直なところです)

もし、オンライン対話について、ご関心のある方は、個別にご連絡下さい。
(info*interface-h.co.jp 宛てご連絡下さい。*を@に置き換えて送信して下さい)

もちろん、必要であれば(札幌市内でしたら)いつでも直接お伺いしてご相談を承ります。


次回(月内予定)は、具体的なオンライン対話での情報交換や相談のテーマを設定してご案内致します。





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2020年03月30日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】令和2年3月30日 第95号

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今日のテーマ:「『全地球的なコロナ禍』 今できること、今だからできること」を考える1

【目次】
1)「コロナ禍の中で、今できることを考えて、できる
 ことをする〜私ども研修・人事組織コンサル会社の現状と
 これから」
(2)「ピンチをチャンスに!〜私たちの会社ができる
 こと、一緒にできることは何か?」
(3)情報提供と提案〜具体的に実施する3つのこと


※コロナ感染での様々な問題に直面して、私が今思うこと。少々長くなりますが、是非お読み下さい。

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インタフェース五十嵐仁です。

今回は、この全地球的な問題となってしまったコロナ感染が私たちの会社と仕事に及ぼしている現状、その中で考えたこと、そしてその結果今後すること(できること)についてお伝えします。

(1)「コロナ禍の中で、今できることを考えて、できる
 ことをする〜私ども研修・人事組織コンサル会社の現状と
 これから」


さて、1カ月と少し前(2月18日)は、翌19日に道内居住者で4名感染とまだ人数は少なく、増加傾向であるとはいえ、現在ほどの危機感はない状況でした。しかし、その後感染者数が増加して、その10日後(2月28日)北海道では、鈴木知事の緊急事態宣言までに至りました。

研修・人事コンサルの会社である私どもでは、2月は公開セミナーの中止1回のみで、「真・報連相基礎講座」〔2月25日・火〕は、当初6名参加予定にキャンセルが出て総勢(私どもも含め)4名でも実施、またその他予定されていた社内研修は、全員マスク着用で実施されました。

しかし、3月に入り「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」講座〔3月10日・火〕は中止。その他の研修もすべて延期又は中止となりました。

その中で、先週3月27日は、20年継続して担当している新入社員研修「ビジネススキル」(1日)が実施され、もう1件も含め3月は2件の研修実施でした。

4月に入ってからの新入社員研修は、2件が中止、他は予定していた3件(社)が実施、新たに1件が例年行っている外部への派遣体験研修が中止となり、代わって1日「報連相」研修を弊社で担当ということになりました。実施する際に、テレビ会議を活用して会場を分散しての開催もあります。

4月後半は、もともと研修が少ない時期です。現時点では予定の延期も、実施予定もありと言う所で、また、5月は、状況を見ながら実施予定というところです。

そんな状況の中でいろいろと考え始めました。そしてできることを決めました(次項(2)に続く)


(2)「ピンチをチャンスに!〜私たちの会社ができる
 こと、一緒にできることは何か?」


この3月は時間ができたので、継続して担当している研修を中心にその内容を見直してさらなる改善・向上(PDCAのCheck&Action)に取組みました。

令和2年度予定研修の様々なテーマに関する本を読む中で、本来の研修のレベルアップという目的とは別に、私どものお客様である「(企業・組織)の経営者・幹部、人事研修担当者」の皆さまが、このコロナ禍(コロナ感染に関わる様々な悪影響・問題)で今何に関心があるか、を考えさせられることがありました。

思い浮かんだことは、やはり一番には、コロナ禍の影響で、特に直接影響のある観光業、飲食サービス業などでは「売り上げ減少、利益の減少・赤字」、間接的な業種でも「取引先の業績悪化によるマイナス影響」、「景気低迷での事業業績の悪化」等です。

その他にも、クライアントの皆さまの事業業績には直接ではなくても、やはり企業活動を継続していくために、人材育成、社員の能力の発揮、組織力の向上のために、私どもの会社は、何ができるかを考えました。

その結果以下の3つのことを今後の取組みテーマとして実施して参ります。

1「WEBセミナー」「オンライン研修・コンサル」の展開
2「オンライン対話ツール」活用での営業活動・相談活動
 への展開
3各クライアント様の直面する課題解決への支援アプローチ


上記1.2.は、私どもの会社の本業、研修や人事コンサルやその営業活動の手段・方法自体のイノベーションです。
そして、これらの手段・方法は、弊社と同様又は類似する専門サービス業にも通じるものだと思います。

上記3.は私どもの会社で行っている「課題解決手法・各種アプローチ」を、クライアントの皆さまが現在直面する現実課題に活用して、解決・前進をサポートすることです。

これまでメインテーマとしている「人材・組織マネジメント」の問題以外の多くの経営課題・事業課題、営業活動についても現実的な対処法として進めていきたいと思っております。


(3)情報提供と提案〜具体的に実施する3つのこと

@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と
 上司・先輩の指導支援』(毎日配信)
Aオンライン対話(ネット活用)で「研修・セミナーの効果
 的実施」「人材育成・組織力向上の施策」等の相談
Bオンライン活用による「アクションラーニング」、「解決
 ミーティング」の展開


今回は、@についてご紹介して、かつ本メールマガジン(ブログ)をお読みいただいている皆さまへ3月31日より配信致します。

@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』(毎日配信)

現在、私どもの会社の研修・セミナーを受講・参加された方を中心に約300名の皆さまへ配信しているメールマガジン『いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う』で、『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』のテーマで3月末から4月中旬まで、毎日配信(土日を除く)致します。内容は私どもの『インタフェース 人材・組織開発ブログ』でご覧いただけます。

※本ブログ読者(で希望者)の方へも配信させていただきます。
info*interface-h.co.jp *に@を入れて、配信先アドレス、ご氏名を送信下さい。

内容は私どもの会社で実施している新入社員研修での「仕事の基本」から毎回1テーマをお伝えし、そのテーマに関して、上司・先輩(実際にはこのメールマガジンの読者)へ指導支援のポイントを付記します。

新入社員への「仕事の基本」部分は、そのまま新入社員へ転送配信、又はプリントアウトして新人研修や各職場でのOJTで活用して戴いて結構です。

A、Bに関しては、次回(4月2週目以降予定)でご提案も含めてお伝えいたします。





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