株式会社インタフェース五十嵐仁です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年に入り、8日目となりました。
1年の振り返りは個人ブログ「今から ここから 私から」で記しました。
ここでは、昨年令和7年1月の会社ブログで掲げた3カ年ビジョンの今年の段階(2年目)の具体的目標と今年の目標を掲げます。
【3カ年ビジョン】
T.「相談(SODAN)」と「相談力」の体系的な考え方と
実践方法の完成
@具体的には「相談(SODAN)力」テキスト【第3版】の作成完了(令和8年3月末まで)
A「相談力」、特に「職場の相談力を高める」のテーマで研修・講演を5つ以上企画実施する。
⇒今年1月28日には、北海道生産性本部の年初の「人材育成特別セミナー」
(オンライン)で『相談力の高い職場づくりのためのヒント〜職場相談力向上8つのポイント』の講師を務めます。
U.「マネジメント」自己育成テキストの完成
@「管理職編(またはり―ダー編)」として「職場マネジメント」で成果をあげるリーダーになるためのテキストを作成する(令和8年9月末までに草稿を完成
*自己育成テキストとあるように、このテキストを読んでその中にあるワーク(実習)に取り組む事でマネジメント力が身に付けることができる内容構成とする。
*これまでの研修のリソースである「真・報連相」、「アクションラーニング」、「ソリューションフォーカス」、「脳力開発」、「MBC」、これまでのマネジメント研修の経験を統合発展させる。
V.「三位一体の人材・組織づくり」の体系と仕組みづくり
手法の確立
@自社の経営理念・ビジョン、いい仕事の基準(使命)、行動規範(価値)に基づいた人事制度作成のフレークワークの作成
A「ステップアップリスト・育成ガイド」の作成フレームワークを作成する
*まずは体系の骨組みを整理して、提示する
B上記の@,Aが進めば、それぞれのテーマでセミナーを開催する。
【令和8年の目的・目標】
1)弊社担当研修の受講者の皆さんが、研修での学びを職場で一つ以上活用・実践される研修を実施する(昨年からの継続実施)。
*“点(集合研修)”の実施から、その前後の「目標設定⇒研修⇒フォロー⇒成果振り返り」等の“線(継続的実践”をすべてのプログラム導入にトライする。
*“点(集合件数)から線(職場での継続実践)”のオプション案を作成、、整理する。
2)研修受講者の「相談力」を高める支援をして、今よりいい仕事ができる管理者・リーダーへ前進する
*3カ年ビジョンのTに連動する目標です。具体的な内容は以下の3つ。
➀令和8年3月末迄「相談(SODAN)力」テキスト【第3版】を完成させる。
Aテキスト【第3版】を読みたい希望者100名に読んでもらい感想を寄せて貰う〔令和8年9月末〕。
B上記@Aが進んだら、テキスト【第3版】の出版企画を5社位にプレする。
3)「三位一体」の“仕組みづくり”の実践成果による体系・手法の確立
*こちらは3カ年ビジョンのVに連動して、会社の業務での目標設定とする。
➀自社の経営理念・ビジョン、いい仕事の基準(使命)、行動規範(価値)に基づいた人事制度作成を2件受注する。
Aステップアップリスト&育成ガイドを1件以上受注する。
以上の3つの目標の実現を通して
会社の理念『人と組織と地域をゆたかに』すなわち、
「人がその持つ脳力を最大限に発揮し、組織がその目指す
使命・目的の実現に前進し、地域社会(北海道の各地域)
が物心両面で豊かになること」の実現に向けて進めて
まいります。
これは、これまでお思いは変わらず今年も少しでも前進してまいります。
仕事の使命である
『いい仕事のできる人づくり、組織づくり支援業』、
そしてこの近年のキーワード『自育・共育・共創』を常に意図して、研修でご一緒した皆さま、メルマガやSNSで情報交流している皆さまと今年も共に成長していきたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


