2017年01月06日

2017年(平成29年)年初のご挨拶

2017年の年初にあたりご挨拶申し上げます。

今年(新年度、弊社は19期になります)は、これまでの
「人と組織と地域をゆたかに」の理念のもとにさらに具体的な
3つのテーマでの研修と社内実践フォローを進めてまいります。

1つ目のテーマとしては「相談」。

社員、職員がその個々の持つ力を発揮するために
報告・連絡・相談の中でも、自発的・主体的な『相談』ができる
人材となるための『相談力』。
相談力のセミナー、研修の企画実施に力を入れてまいります。


正月の箱根駅伝で三連覇を果たした青山学院大・原晋監督
の「管理職の仕事は管理ではない」は、私どもの考える
「相談マネジメント」ともいえるものです(お時間のある時に以下
ご高覧下さい)。
青学・原監督『管理職の仕事は管理ではない』(東洋経済オンライン)http://toyokeizai.net/articles/-/151440

マネジメントは、「その使えるリソースを最大限に活用して目標
達成を図る一切の働きかけ」と研修でいつもお伝えしておりますが、人材(社員、職員)と言うリソースを最大限発揮させるるのがこの「相談」の最大活用かと思います。


2つ目は、「会議」。

昨年ある技術系の会社で「社内会議を効果的にする研修」を
行いました(『会議変革研修』)。
その後、実際に変わり始めています。
現実課題の解決を進める「アクションラーニング(質問会議)」
目指すゴールにたどり着くための「解決会議」を活用します。


3つ目は「報告・連絡・相談による組織の情報の共有化」。

1つ目の「相談力」の前提が、原監督も述べている「報告」です。
そして「連絡」も重要な意味を持つのです。
言葉で「報連相」が大切だと言うだけの幹部、管理者、社員ではなくその本質を掴み職場で実践できるリーダーを育成し、かつ全員で進められる仕組み・風土づくりが必要です。
『真・報連相』


少々長くなりましたが、この3つの具体的なテーマで
この1年も、少しでも多くの
「人がその持つ脳力を最大限に発揮し、
組織がその目指す使命・目的の実現に前進し、
地域社会(北海道)が物心両面で豊かになること」
に役立つ企業として一歩ずつ歩んでまいります。

株式会社インタフェース  
代表取締役 五十嵐 仁   
取締役 五十嵐 知美

■詳細につきましては、弊社サイト・ブログ、fbページまた、
メールマガジンで情報提供申し上げます。
●いつでも遠慮なくお問合せ・ご相談下さい。



posted by インタフェース at 16:13| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする