2020年01月31日

アクションラーニング体験セミナー開催ご案内【2020年2月27 日】

経営トップと幹部のための経営課題解決セミナー
「アクションラーニング(AL)体験会」
を【2020年2月27日】に開催致します。
(リージョンズ株式会社と共催)

「アクションラーニング(AL:質問会議)」とは
■現実の問題をチームで検討、解決策を立案し、実践・行動する過程の中で、参加する個人の学習する力とリーダーシップを飛躍的に向上させ、チーム力を開発するチーム学習と問題解決の手法です。

『質問中心のミーティング(質問会議)』によりチームで行動計画を作成し、その実践【アクション】結果とプロセスの振り返りを通して、様々な気づきや学び【ラーニング】を深めていきます。

アクションラーニング(AL)活用のメリット
1.課題の答え(解決策)がシステマチックに導き出される
2.経営課題が経営マネジメントチームで深く共有されます
3.複雑化する課題を多角的に把握し、迅速に解決できる

アクションラーニング体験セミナー ご案内

日 時:@ 2020年2月27日(火)13:00〜17:00

場 所:ACUY( 読売北海道ビル ) 3 階 会議室
         札幌市中央区北4 条西 4 丁目 

内 容:「アクションラーニング」の理論と体験セッション
     1.アクションラーニングの背景と考え方
     2.アクションラーニングの効用
     3.アクションラーニング体験セッション
     4.アクションラーニングの実践事例と活用法 


参加費:5,000円
参加定員:6名様迄

     (定員になり次第締め切ります) 

申込先:【運営会社】リージョンズ株式会社 
  札幌市中央区北1条西4丁目1−2武田りそなビル3F
   フリーダイヤル 0120−02−7494

詳細ご案内、申込はアクションラーニング体験会のご案内(2月27日).pdfをご覧下さい。



posted by インタフェース at 21:22| 北海道 ☔| 講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」講座【2020年3月10日】ご案内

株式会社インタフェース主催で
「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」
2つのテーマでの講座を〔2020年3月10日・火〕に開催致します。

職場でより良い関係をつくり、いい仕事を進めていくためには、自己コントロールと、積極的に相談し合える環境づくりが重要です。


第1部【アンガーマネジメント】講座
「怒り」は、コントロールできる感情です。
「アンガーマネジメント(AM)」で、怒りの感情と上手に付き合うための基本スキルを身につけましょう!
主な内容
 ●アンガーマネジメントとは? 
 ●問題となる4つの怒り/自己診断してみよう  
 ●怒りは第二次感情/カッとなったときに待つテクニック
 ●「怒る」と「叱る」の違い  etc.


第2部【相談力の活用】講座
報告・連絡・相談の中で「相談」は、一人で困ったり・悩んだりした時アドバイスを貰うだけではなく、二人以上でより良い問題解決を図ること。そのための活用法を学びます。
主な内容
 ●相談してますか、されてますか
 ●相談できる職場・できない職場
 ●相談力は「対人関係力×課題解決力」
 ●参加者各々の立場で「相談」の実践的活用法を考える。


講座の実施概要
◆日 時:2019年3月10日(火) 13時〜17時
◆場 所:株式会社インタフェース 会議室 
  札幌市中央区北2条西26丁目 26WESTビル2F
◆参加定員:10名 (最少開催人数5名)  
◆参加費:5,000円(税込み) 

講 師:
 第1部/株式会社インタフェース取締役 五十嵐 知美
  〔AMファシリテーター/AM叱り方トレーナー〕
 第2部/株式会社インタフェース代表取締役 五十嵐 仁
  〔アクションラーニングコーチ、NHC北海道支部長〕

詳細ご案内・申込み書は、以下をクリックしてください。「アンガ-マネジメント&相談力」講座ご案内.pdf






posted by インタフェース at 18:51| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「真・報連相基礎講座」(札幌)開催のご案内【2020年2月25日】

「真・報連相基礎講座」(札幌)を
【2020年2月25日・火】に開催いたします。

(株式会社インタフェース:日本報連相センター北海道支部 主催) 
北海道では、本講座は初めての開催となります。

画像1.png
『真・報連相』とは、一般社団法人日本報連相センター(略称:NHC)が提唱する、組織・職場での「情報共有化」を中心とした「いい仕事の進め方」そのものです。

本講座は、「仕事の進め方のスキルアップをしたい」「職場の報連相を改善したい」「社内の勉強会に使いたい」などなど、はじめて真・報連相を学ぶ人向けの講座です。基本テキストの読み方からDVDを使っての勉強の進め方まで、真・報連相の基本のキをご紹介します。


◆次のような方にお勧めです。
○職場での「報連相」をもっと良くしたいと思っている方
○部下への「報連相」の指導の仕方を学びたい管理者の方
○会社の方針やトップの考えが、全社に伝わるようにしたい
 思っている経営者、幹部の方
○新人研修で教える「報連相」のやり方ではなく、会社全体
 の報連相を良くしたいと思う人事研修担当者の方
○「報連相」と口では言っていても、中身がよく分からない
 と思っている方


尚、一般参加の方で、本講座を受講後に「真・報連相」研修や勉強会で紹介したコンテンツや教材の使用を希望される場合は、別途、真・報連相研修資料使用許諾者のご登録(有料)が必要となります。予めご了承ください。


講座の実施概要

目的:1.『真・報連相』の基本のキを理解する
 2.自己の「仕事の進め方」の振り返りを行う
 3.参加者同士の「仕事の進め方」の実践事例に学び合う

日 時:2020年2月25日(火) 13時〜17時 

場 所:株式会社インタフェース会議室
 札幌市中央区北2条西26丁目 26WESTビル2F

参加定員:10名  

講師:株式会社インタフェース代表取締役 五十嵐 仁
 (日本報連相センター北海道支部長)

参加費:5,000円(税込)
詳細ご案内・申込は、こちらをご覧下さい。


「真・報連相」「日本報連相センター」に関してはこちら(NHCサイト)をご覧下さい。


3月10日(火)には
『「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」講座』
も開催されます(詳細は上記↑クリックしてご覧ください)。




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2020年01月05日

令和2年(2020年)年初のご挨拶〜3カ年の戦略目標

令和2年(2020年)年初のご挨拶を申し上げます。

今年は4月新年度から、弊社は22期に入ります。

平成11年(1999年)の設立以来、数多くのお客様(クライアント企業、そして研修やプログラム参加者)、パートナーの皆さまのご指導、ご支援、ご協力でこの仕事を続けてくることができました。
これまでに、ご縁のあった皆さまに深く感謝申し上げます。

本年も「人と組織と地域をゆたかに」の企業理念のもとに
具体的には以下の3つのテーマで、人材育成と組織力向上の支援事業を進めてまいります。

このテーマは今年(令和2年度)からの3カ年の目標でもあります。

1つ目のテーマは、
人と組織の「SODAN※(相談力)」を高める

社員、職員がその個々の持つ力を発揮する組織になるためには報告・連絡・相談の中でも、自発的・主体的に『相談』を活用できる人材、そして共に『相談』し合える関係、組織風土づくりが必要です。

そのための「相談力」のセミナー、研修の企画実施、お客様企業での「相談力」向上に本年も進めてまいります。

3カ年目標としては、セミナーや研修の成果を基にして「SODAN(相談力)」の本も出版します。

※「SODAN」と記すのは、「KAIZEN(改善)」と同じように世界語(普遍的なコンセプト)を目指すためです。

正月の箱根駅伝で、2年ぶりに総合優勝(5回目)を果たした青山学院大・原晋監督の「強いチームは指示待ちしない」は、私どもの考える「相談力によるマネジメント」と同様なものです(お時間のある時に以下ご高覧下さい)。
青学・原監督『強いチームは指示待ちしない』
(東洋経済オンライン)



2つ目は、研修の場のチームではなく
「職場のチーム力をつくる」

昨年いくつかの研修で、
「研修の場(研修メンバーの中)では学んだことをその気になってやろうと思えるが、職場に戻ると実践するのは簡単ではない」
「この研修はいいいと思うが、以前研修に参加した先輩が何も変わっていない」
という言葉をかなり耳にしました。

研修は、学習と訓練の場であり、本番(職場)で実践できなければ意味がありません。

どうすれば、研修参加者の皆さん(主に管理者、リーダー)が職場で実践できる研修を提供できるか、
これが私どもの重要な課題です。

実は、人は自分一人だけで変わろうとすると難しいのです。

職場実践をするために、特にリーダー、管理者である方々は、
自分が変わることで職場のメンバーも一緒に変わる(変わるように働きかける)ことを始めなければなりません。

青学の原監督の言葉をまた借りるのですが、
後述の記事で監督の仕事は「相談してくる人」を育てる、
その相談も自分の意見を持ってくる相談、
つまり「自分で考える人」に育てる。

管理者の仕事は、自ら考えて行動する人の集団(チーム)をつくれば、後はチームをよく観察して、必要な時に出ていくだけでよい。
「管理職の仕事は、管理することではない。感じること」
青学・原監督『管理職の仕事は、管理することではない』(東洋経済オンライン)

自ら考えるメンバーとチームをつくるためにリーダーがなすべきコミュニケーション、その考え方とスキル習得をサポートする研修、コンサルティングに力を入れてまいります。

そのエッセンスをまとめたのが著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)です。


3つ目は「相手視点に立った真のホスピタリティ」

いい仕事とは、
何に役立つかと言う、仕事の明確な目的を持つこと、
誰に役立つのかと言う、貢献するお客様を意識すること、
そして目的の実現とお客様に貢献できるために必要な自己の能力を高めること、
の3つから成る、と私どもは考えます。

特に小売業、観光業、コールセンター等の販売・サービス業においては、この中でも「相手視点に立って」が最重要です。
そのためのセミナーやコンサルティングを今年は進めてまいります。

この「相手視点の真のホスピタリティ」については取締役五十嵐知美の担当領域です。


以上の3つの具体的なテーマで
「人がその持つ脳力を最大限に発揮し、
組織がその目指す使命・目的の実現に前進し、
地域社会(北海道)が物心両面で豊かになること」
に役立つ企業として一歩ずつ歩んでまいります。

株式会社インタフェース  
代表取締役 五十嵐 仁   
  取締役 五十嵐 知美




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