2020年09月07日

「組織力が活きてくる!チームビルディングセミナー」(12月15日・火)

札幌市産業振興センター主催中小企業経営セミナー
「組織力が活きてくる!チームビルディングセミナー」(12月15日・火)で、弊社取締役五十嵐知美が講師を務めます。


ILM19047.JPG 本セミナーは、職場で、個々人の能力にたよるだけではなく、チームとして協働して持っている力を最大限に発揮させたいリーダー(課長、係長、主任、若手リーダー迄)の方にお勧めです。

職場で3人以上いればチームです。
チームとして、構成メンバーの個人力の単なる足し算ではなく、メンバー各人の相乗効果を発揮させて、より大きな成果をあげることが出来る状態を目指すことが「チームビルディング」です。
そのためにリーダーが何をなすべきか「リーダーの3つの役割」を体験学習で習得します。



■セミナー実施概要
 日 時:令和2年12月15日(火)
9:30〜16:30

 場 所:札幌市産業振興センター セミナールーム1
     札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1

 対象者:札幌市内に事業所のある中小企業勤務、    
    札幌市内に居住する中小企業者(経営者、従業員)

 定 員:30名(1企業から3名まで)

 受講料:5,000円


 受付開始日:令和2年10月12日(月) 
 振込期限 :令和2年12月10日(木)


ご案内詳細・申込みは⇒こちらへ(10月にご案内開始)

リーフレット・募集要項は(こちらは昨年度版です)
20191210チームビルディングセミナー.pdf


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2020年09月06日

「伝わるビジネス文書・使える報連相」セミナー〔9月25日(金)〕ご案内

札幌市産業振興センター主催中小企業経営セミナー
「伝わるビジネス文書、使える報連相」(9月25日・金)
で弊社代表五十嵐仁が講師を務めます。

ILM19045.JPG本セミナーは、我流のビジネス文書・メールを見直し、一歩先行く文書力と情報伝達力を身に付けたい方にお勧めです。

文書コミュニケーション構築プロセス、文書作成プロセスを点検・見直す“きっかけ”になるのがこの講座です。

本セミナーでは、ビジネスにおける文書・メールでの基本マナーの理解と実際に効果をあげる(伝わる、理解される、納得・合意される等の目的が達成される)文書・メール作成の考え方と方法をあらためて理解し、その具体的なスキルを習得します。

同時に、職場の「報連相コミュンケ―ション」について「3つの視点」で使える報連相を学びます。


■セミナー実施概要
 日 時:令和2年9月25日(金)9:30〜16:30

 場 所:札幌市産業振興センター セミナールーム1
     札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1

 対象者:札幌市内に事業所のある中小企業に勤務、
     あるいは、札幌市内に居住する中小企業者
     (経営者、従業員)

 定 員:20名

 受講料:5,000円(振込期限、令和2年9月18日・金)

ご案内詳細・申込みは⇒こちらへ

リーフレット・募集要項は
 ⇒2020.9.25伝わるビジネス文書・使える報連相.pdf


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2020年09月05日

第18回中核リーダー育成セミナー(11月9日・10日)ご案内

中核リーダー.png第18回中核リーダー育成セミナー『変革の時代におけるリーダーの能力開発』を2020年11月9日・10日の
1泊2日で開催いたします。


各企業の職場で中堅社員、リーダー、管理監督者としてのモチベーションアップとスキルアップ、自己研鑽を図る最適の場です。

毎年、異なる業種・職種の30歳代を中心に(20代後半〜40代前半まで)会社、職場の中核となるリーダー同士が参加して、刺激ある新しい出会いを通して、相互啓発と交流を深めています。


■研修の実施概要


研修日程:2020年11月9日(月)・10日(火)の1泊2日
     * 11月9日10時開始、10日16時終了

研修会場:休暇村支笏湖
    北海道千歳市支笏湖温泉 電話0123-25-2201

     *札幌からバスでの送迎があります

参加対象者:企業、団体の中堅社員、リーダー、若手管理
    監督者クラス(主に30代〜40歳前後)

参加定員:20名(定員になり次第締め切ります)
参加費:54,000円(送迎バス代、宿泊・食費含みます/
    消費税別)



最新の課題解決とチーム学習の手法「アクションラーニング」実践セッションや解決志向「ソリューショフォーカス」によるコーチングのスキルアップ、自社のプレゼンテーションなど、リーダーとしてのレベルアップに格好な機会です。


11月のセミナー終了後にフォローアップ(メーリングリスト・グループ掲示板やフォローアップ1日研修〔令和3年2月初め頃実施予定〕)のプログラムも用意されております。


詳細の内容・申込については
2020中核リーダーセミナーご案内.pdf
過去の主な参加企業と受講者感想.pdf

問い合わせは⇒こちらへ


次代を担うリーダー育成のために本セミナーをご活用いただきますよう、ご参加をお待ちしております。


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2020年09月04日

『教える研修、教える職場から学ぶ研修、学ぶ職場へ:“OJL&OffJL”とは@』

今回のテーマは、『教える研修、教える職場から学ぶ研修、学ぶ職場へ』です。

キーワードは、“OJL&OffJL”。

人材育成の関心の高い経営者、幹部の皆さま、そして人事研修担当の方でしたら、ご存知の言葉に「OJTとOffJT」があります。
管理者研修や部下指導育成研修でも必ず出てくる言葉の一つです。


「OJTとOffJT」とは

OJTとは、「On the Job Training」の略で、
「職場内(仕事をする中)での研修、指導」のこと。

OffJTとは、「Off the Job Training」の略で、
「職場(仕事)を離れての研修、訓練」のこと。


OJTをもう少し詳しく説明すると
「職場で、業務を通じて、上司や先輩が部下・後輩に、部下本人の育成必要点を見出し、それに対する一切の指導・援助活動を、意図的・計画的・継続的に行うこと」
です。

職場内(会社、組織内)に既に蓄積された担当業務や専門能力(知識・スキル)を習得するためには、特にOJTが重視されます。

OJTが重視される理由は、「人は自ら経験することによって一番良く学ぶ」からだと言えます。
担当する業務の知識・スキルを身に付けるためには、実際の仕事の中で自分自身で繰り返しやってみることが必要なのです。

OJT、OffJTとも職場外か職場内かは違いますが、どちらも「Training:研修や訓練、指導すること」は同じ。

研修や訓練をするとなると指導者側が中心となります。
実際にOJT研修とは、職場内で指導する側、つまり管理監督者対象の研修となります。

しかし、実際の効果的なOJTは、仕事の教え方(説明や提示等)も大事ですが、特に未経験者への指導育成では、仕事の与え方、そしてその後の評価・フォロー等によって、本人が自ら主体的に学ぶこと、つまり「仕事の任せ方と学ばせ方」が大切になってくるのです。

そのために、指導育成者は一方的に教える人ではなく、学びの支援者になることが必要です。「学ぶ」の主語は「部下自身」なのですから。


「OJL&OffJL」とは

先に述べたOJTとOffJTのTは「Training:研修や訓練、指導すること」、これは指導育成側の視点です。

しかし、部下を中心にみるとこれからは、OJTというよりもOJL(On the Job Learning)「職場内(仕事をする中)で自らが学び成長する事」が求められてきます。

仕事を通して、いかにして部下自身が(自分が)学び・成長するかと言う意識で、仕事から、上司・先輩から学ぶかという「学び方」を身に付けることが基本となります。

もちろん、全く上司・先輩が「Training:研修や訓練(教える指導)」をしないと言うことではなく、それと同時並行して、又は先んじて「学び方を支援する」ことを重視したアプロ―チをとることです。

OJT(上司・リーダーの指導教示による脳力向上)からOJL(部下本人、メンバー各自が自ら仕事を通して学び成長する)へ変えていくためには、
第一に本人(社員各人)へのアプローチ
第二に、学び支援をする管理監督者(上司・リーダー)へのアプローチ
そして第三に職場、組織風土へのアプローチ(主体的に仕事に取組み、仕事から学ぶという価値観の共有化)
以上3つへのアプローチが必要となります。

これについては、次回考えていきます。


それと同様に、集合研修もOffJTからOffJL(Off the Job Learning)、つまり「職場(仕事)を離れた機会で参加者が学ぶ場」にすることが大切です。

私自身も企画し、実施する研修(集合研修、最近はオンライン研修も)では、いかにして「OffJT」から「OffJL」の場にするかを志向し、思考し、試行しています。

主役は、研修参加者(あえて受講者と言いません)です。


研修参加者が主役になるために具体的にどのようにしているかは、次回以降に(次々回か)。


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