2008年07月24日

第2回札幌アクションラーニング基礎講座開催(報告)

第2回札幌アクションラーニング基礎講座(NPO日本アクションラーニング協会・株式会社インタフェース共催)を7月22日・23日の2日間で開催いたしました。

講師は弊社代表五十嵐仁、サポートコーチにシニアALコーチの寺澤茂。参加者は8名で、業種(職種)は、電力業、リース業、生命保険業、事務用品関連卸業、採用広報業、大学教員、税理士、研修トレーナーと多様なメンバーでした。

アクションラーニングの基本的な考え方とその具体的手法、活用プログラムなどの理論の体系的な理解を進め、実践体験として5回のセッションを行いました。
様々な現実問題に対して提起者、ALコーチ、メンバーの役を通して「質問」「ふり返り」で問題解決と学習することを体感したようです。

感想として『課題解決もさることながら、自分自身について客観視することで自己理解も深まりました』『非常に中身の濃い講座で、学習することの意味が具体的に実感しました』『参加メンバーの多様な視点や経験から来る考え方が参考になった』等々。

今回の第2回AL基礎講座をキッカケとして、北海道の様々な組織・団体にさらにアクションラーニングを広めていきたいと思っております。メンバーの皆さま熱心に参加いただき、ありがとうございました。
posted by インタフェース at 09:51| ☁ | TrackBack(0) | 講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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