2015年12月13日

ストレスチェックを『D−WAT』で積極的に活用しませんか

平成12年12月1日から施行の『改正労働安全衛生法』のストレスチェック制度を積極的に活用するためのサービスのご案内です。

皆さまの会社では既にご準備を進めていらっしゃいますか。労働者が「常時50名以上」の全事業場(法人・個人)において、実施義務があります。

ストレスチェック制度の目的は、労働者のストレスを把握し、労働者自身のストレスへの気付きを促すこと。もう一つは、職場改善につなげ、働きやすい職場作りを推進することによって、労働者がメンタルヘルス不調になることを未然に防止すること(一次予防)の2つを主な目的としています。

さらに、企業のメンタルヘルスケアの組織的な取り組みの中にこの制度をとりいれることで、メンタルヘルス不調の未然防止から、従業員のストレス状況の改善、働きやすい職場の実現を通じて生産性の向上を目指すこともできます。

厚生労働省はストレスチェックの標準的な項目(57項目)を示しています。しかしながら、この57項目では個人要因(同じストレスを受けても個人の認知の仕方によりストレスの感じ方が違うこと)が考慮されていません。

ダイヤモンド社のストレスチェックサービス「D-WAT」を活用いただければ、標準57項目では把握できない、個人の「ストレスに対する受け止め方」の特徴が明らかになることで、有益な情報提供・分析が可能となります。

弊社潟Cンタフェースは札幌市を中心に、北海道内の各事業所を対象にD−WATによるストレスチェックサービスを提供してまいります。

ご案内のパンフレットを送付致します。是非お問合せください。(下記サイト問合せページ又はメールアドレス宛)

http://interface-h.co.jp/cgi-bin/acform/access.html
又は
info*interface-h.co.jp(*を@と置き換えて送信下さい)

posted by インタフェース at 18:29| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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