2017年05月12日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース』2018ご紹介

内定者の不安を期待に変える「内定者フォロー」ツールの
決定版『フレッシャーズ・コース』2018(ダイヤモンド社)の紹介です。

現在、採用活動で、説明会、エントリーシートの提出、一次面接などの選考へ進んでいると思います。今後、実質の内定(内々定)を出し、自社への入社の意志決定、さらに入社式までに向かう中、その後も内定者のフォローは、採用活動を成功させる重要な課題となります。

内定者フォローの具体策としては、
@アルバイトや社内見学(工場、店舗、職場等)や内定者研修・フォローアップ面談等の直接的フォロー、
A社史、社内報の送付や社内行事やイベント、役員や社員、また内定者同士の懇親会などへの参加のフォロー、
B通信教育、課題図書のレポート、新聞、雑誌の購読、等の間接的フォロー、等があります。

今回ご紹介の『フレッシャーズ・コース』は上記のBの間接的フォローで有効な教材です。

■活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため@社会人への意識転換、A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、
そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。


■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、他
2「社会人としても常識力」作家朝井リヨウ、明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニ―ション」
大久保佳代子(芸人)、弊社代表五十嵐仁誌上講義執筆
4「社会人としての自己管理」池上彰、岸見一郎(アドラー心理学)
5「働く技術〜自分の頭で考える力女性経営者(二代目、創業者)
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」
小野二郎(すし職人)
7「ビジネスマナーハンドブック」
+8「各巻のコミュニケーションペーパー」


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記
 「私のキャリアマップ」で若手先輩社員の体験記

2018年版には「ネッツトヨタ道都」(札幌市)の8年目女性社員も登場!

資料送付希望・問い合せは、以下まで
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)

posted by インタフェース at 10:52| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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