2007年07月25日

第1回札幌アクションラーニング基礎講座開催(報告)

070719札幌A.JPG第1回札幌アクションラーニング基礎講座(NPO日本アクションラーニング協会・株式会社インタフェース共催)を7月19日・20日の2日間で開催いたしました。
講師にNPO日本アクションラーニング協会の清宮普美代代表を招き、参加者は6社10名、業種は採用広報業、就職情報業、食品業、調剤薬局、情報システム業、電力業、人事研修担当者から経営企画室、経営幹部・経営者と多様なメンバーでした。

アクションラーニングの基本的な考え方とその具体的手法、活用プログラムなどの理論習得と実践として5回のセッションを行いました。様々な現実問題に対してを提起者、ALコーチ、メンバーの役を通して「質問」「ふり返り」で問題解決と学習を体感したようです。

感想としては、『まずは’結果を求めるだけの会議のあり方’をALを通じ問いかけることにより変革していく事を考えています。』
『非常に中身の濃い講座で、学習するということが具体的に分かりました(=質問とふり返りをすること)』
『この体験や実感を職場でいかに実践することが出来るかが大きな課題です』等々。
今回の講座をキッカケに参加された方の所属企業もとより、この北海道での組織・様々な団体にアクションラーニングを一層普及していきたいと思っております。メンバーの皆さま熱心に参加いただき、ありがとうございました。
posted by インタフェース at 14:26| 🌁 | TrackBack(0) | 講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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