2020年04月17日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】令和2年4月17日 第97号

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今回のテーマ:「『全地球的なコロナ禍』 今できること、今だからできること」を考える3

【今号の目次】
(1)今、できることを継続し、できることを始めます
 @情報提供その1『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の
  指導・支援』の配信継続
 A情報提供その2『中長期的人材育成と組織マネジメント
  の取組み』の情報提供
 B「オンライン(ネット)を活用しよう!」〜課題につい
  ての相談タイムの実施、セミナー企画

(2)お知らせ
 @今年、皆さまの新人研修へサポートできること
  (社内研修教材)
 A成功する採用活動へサポ―トできること
  (内定者フォロー)


※コロナ感染拡大で様々な問題に直面する今、できる事を一緒に考え、進めてまいりましょう。

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インタフェース五十嵐仁です。

環境(現在の世界を覆うコロナ禍)は変えられませんが、その環境をどう認識して、どう行動するかは自分で決めることができます。

昨晩、ついに全国に緊急事態宣言が出ました。
コロナウィルス感染については、マスコミ、ネットで日々様々な情報が出ておりますので、このメルマガでは今回は、これ以上現状については触れません。

私のモットーは、@)「細心の注意を払い、『普段通り』で、できることをする」です。
(そうはいっても現下の環境により、普段通りには、なかなかさせてもらえませんが)

さらに、A)「ピンチがチャンス!」
もう一つB)「目先(短期)だけでなく、中期・長期でも考えて、今できることをしよう!」の3つのセットです。


(1)今、できることを継続し、できることを始めます

@情報提供その1『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩
 の指導・支援』の継続


3月31日から【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】メルマガをこれまでの私どもの研修受講者から本メルマガ【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】(弊社クライアント、関係者様)の送信先にも含めて毎日配信しております。

引き続き以下のこちらのブログでも、【いい仕事をするために〜】メルマガの内容をご覧いただけます。


A情報提供その2『中長期的人材育成と組織開発の考え方
 と実践的取組み』の情報提供


本メルマガ【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】で来月より〔仮称〕『中長期的人材育成と組織開発の課題と実践的取組み』として、本メルマガ送信先の皆さまに、企業組織の人事組織マネジメントに関する課題認識や解決策のご提案を各回1テーマで提供致します。

各テーマについてBのオンライン対話・相談で詳しくご説明も致します。


B「オンライン(ネット)を活用しよう!」〜課題につい
 ての対話・相談タイム、セミナー企画


前回の第96号でもお伝えしましたが、ご希望者の方にはオンライン(基本的には、(Zoom、Whereby使用)で情報提供や相談に対応致します。

各1時間単位(実質45分以内)で「人材育成や人事制度や組織マネジマント」に関してのご相談の対応可能です。

パソコン・PCカメラ(PC内蔵も有)・ヘッドフォンセットさえご準備いただければ、特にアプリ・ソフトはなくてもオンライン対話ができますので、遠慮なくご連絡下さい。

※ご希望の方はこちらからご連絡下さい(原則的に北海道内の企業・団体の人事研修責任者・担当者の方に限ります)。

5月以降は、オンラインによるセミナーの企画も検討中です。


(2)お知らせ

@今年、皆さまの新人研修へサポートできること
 (社内研修教材)


今年4月の新入社員研修では、入社式の中止や分散開催、オンラインでの実施。
また、自宅待機して、その後直接配属先で入社する等で、集合研修を実施できなかったり、実施しても十分な時間が取れない企業様が多いという現状です。

集合研修で実施することのできなかった内容について、個人別教材での個人別学習や社内(職場内)研修で活用する等の手段があります。

弊社ではダイヤモンド社人材開発部門の社内研修(個人学習)ツールをご提供できます。
詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。

新人・若手社員向けですが、特に新入社員の基本マナー等の教材『新入社員必携マナー&コミュニケーション』がお勧め致します。


A成功する採用活動へサポ―トできること
 (内定者フォロー)


各企業の採用活動では、現在、個別の説明会等で実質の第一次選考も行われています。
長期化する内定期間のフォロー、また入社前の意識づけや動機づけのためにダイヤモンド社の内定者フォロー『フレッシャーズコース』が、道内の各企業でも効果的に活用されてきております。

『フレッシャーズコース2021』にご関心をもたれましたら、こちらのご案内ブログをご覧下さい。


資料請求やお問合せは、こちらからご連絡下さい。



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2020年04月13日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース2021』、5月7日発売予定!

2021フレッシャーズコース.jpg
内定者の不安を期待に変える
「内定者フォロー」ツールの決定版
『フレッシャーズ・コース』2021
ダイヤモンド社)が5月7日発売となります。
(←左写真クリックすると拡大できます)

3月以降、多くの合同企業説明会、個別会社説明会、実質的な選考活動が進んでいます、6月には採用選考解禁(今年度は政府主導の採用選考指針)で内々定がさらに進んで、その後、内定者フォローの様々な活動を進めていくことになります。今この時期からご検討が必要です。


■『フレッシャーズコース2021』活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため
@社会人への意識転換、
A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、

そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。



■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2021』
も活用できます。

*Web版では、紙ベースの『フレッシャーズコース』のすべての掲載コンテンツにプラスして、執筆者の動画をWeb上で閲覧、学習できます。またコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。

2021年版は、付録「コミュニケーションペーパー」以外に、付録「リフレクションテスト」を追加して、選択できるようになりました。
「コミュニケーションペーパー」での返信をする負担を軽減できます。
また、併用も可能です。

『冊子8巻セット+Webフレッシャーズコース』(1名10,000円)をお勧めします。

◎フレッシャーズ・コースのご注文、問い合わせは
  ⇒こちらから(クリック)



※以下は『フレッシャーズ・コ−ス2021』の内容です。
 道内でご利用戴いている会社の社員の方も登場しています。

■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、働く現場(北海道中央バス
 社員の方取材記事)、他
2「社会人としての常識力」明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニケ―ション」
小巻亜矢(サンリオエンターテイメント社長)、
 白井俊之(ニトリHD社長)、誌上講義『相談力の高め方』弊社代表五十嵐仁執筆、他
4「社会人としての自己管理」池上彰、北川悦吏子(脚本家)、他
5「働く技術〜自分の頭で考える力朝井リヨウ(作家)、他
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」小野二郎(すし職人)、他
7「ビジネスマナーハンドブック」挨拶,電話、来客応対、ビジネス文書
+「各巻のコミュニケーションペーパー」
又はリフレクションテスト」(選択、併用も可)


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記、「私のキャリアマップ」『働く現場」で若手先輩社員の体験記を掲載

是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。

資料送付希望・問い合せは、
  ⇒こちらから(クリック)

又は、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)




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2020年04月07日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】令和2年4月7日 第96号

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今回のテーマ:「『全地球的なコロナ禍』 今できること、今だからできること」を考える2

【今号の目次】
(1)その後、現状いかがでしょうか〜私どもが実施して
   いること
(2)できることその2「オンライン(ネット)を活用
   しよう!」


※コロナ感染拡大で様々な問題に直面する今、できる事を一緒に考え、進めてまいりましょう。
今回も少々長くなりますが、是非お時間のある時にお読みください。

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インタフェース五十嵐仁です。

(1)その後、現状いかがでしょうか〜その後、私どもが
   実施していること


前号のメルマガを配信した(ブログ投稿の)時(3月30日)から約1週間、この期間で増えた感染者数、北海道は17名、東京は603名。同期間の増加率は、道内9.6%、東京はなんと240%となってしまいました。

3月23日までは全国1位の感染者数だった北海道は今では7位となっています。落ち着いてきたとはいえ、北海道もまだまだ油断できません。


本日は、国の「緊急事態宣言」が出るといわれています(このメルマガ/ブログを読まれるときに既に出されているかもしれません)

私どももその後、新人研修で予定変更が出たり、また分散して実施を継続する等の状況変化もあります。


前号で、お伝えし他具体的に実施する3つのこと(以下)
@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と
 上司・先輩の指導支援』(毎日配信)
Aオンライン(ネット)で「研修・セミナーの効果的実施」
 「人材育成・組織力向上の施策」等の相談
Bオンライン活用による「アクションラーニング」、「解決
 ミーティング」の展開


以上の中では、上記@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』は、ご覧いただいておりますように、翌3月31日以降毎日配信しています。

このメルマガの内容は私どもの『インタフェース 人材・組織開発ブログ』でご覧いただけます。

メルマガ読者の皆さまから、新人育成の参考にします、新人を指導するリーダーに参考資料として渡しました、と言う声をいただきました。

ご活用ありがとうございます。


(2)できることその2「オンライン(ネット)を活用
   しよう!」


メルマガ『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』の配信以外では、私どものパートナー(営業協力の会社、トレーナー)との打合せ、東京の知人(コンサル仲間)と情報交換をオンラインで実施しました。

これまでも(今回のコロナ感染の前でも)、クライアント会社のテレビ会議システムを使って、本社を含め3カ所での分散研修やSkypeで集合研修後フォローのコーチングは実施していました。

今回は、皆さまも最近ネットでよく目にするZoom、他にWherebyを使ってのオンライン対話です。

このメールマガジンの読者にはIT企業の経営者、役員もいますし、若い年代に方は私ども以上にネット活用のスキルは高いかと思います。

すぐに、オンラインセミナー(WEBセミナー)の実施までは至りませんが、オンラインでの対話(情報交換、相談など)から始められればと思っています。
実施することの3項目のAの実践です。

実際に15分〜30分程度のオンライン対話(Zoom、又はWhereby使用)をご一緒できます。
(まだ私も、試用中・トライ中と言うのが正直なところです)

もし、オンライン対話について、ご関心のある方は、個別にご連絡下さい。
(info*interface-h.co.jp 宛てご連絡下さい。*を@に置き換えて送信して下さい)

もちろん、必要であれば(札幌市内でしたら)いつでも直接お伺いしてご相談を承ります。


次回(月内予定)は、具体的なオンライン対話での情報交換や相談のテーマを設定してご案内致します。





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2020年03月30日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】令和2年3月30日 第95号

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今日のテーマ:「『全地球的なコロナ禍』 今できること、今だからできること」を考える1

【目次】
1)「コロナ禍の中で、今できることを考えて、できる
 ことをする〜私ども研修・人事組織コンサル会社の現状と
 これから」
(2)「ピンチをチャンスに!〜私たちの会社ができる
 こと、一緒にできることは何か?」
(3)情報提供と提案〜具体的に実施する3つのこと


※コロナ感染での様々な問題に直面して、私が今思うこと。少々長くなりますが、是非お読み下さい。

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インタフェース五十嵐仁です。

今回は、この全地球的な問題となってしまったコロナ感染が私たちの会社と仕事に及ぼしている現状、その中で考えたこと、そしてその結果今後すること(できること)についてお伝えします。

(1)「コロナ禍の中で、今できることを考えて、できる
 ことをする〜私ども研修・人事組織コンサル会社の現状と
 これから」


さて、1カ月と少し前(2月18日)は、翌19日に道内居住者で4名感染とまだ人数は少なく、増加傾向であるとはいえ、現在ほどの危機感はない状況でした。しかし、その後感染者数が増加して、その10日後(2月28日)北海道では、鈴木知事の緊急事態宣言までに至りました。

研修・人事コンサルの会社である私どもでは、2月は公開セミナーの中止1回のみで、「真・報連相基礎講座」〔2月25日・火〕は、当初6名参加予定にキャンセルが出て総勢(私どもも含め)4名でも実施、またその他予定されていた社内研修は、全員マスク着用で実施されました。

しかし、3月に入り「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」講座〔3月10日・火〕は中止。その他の研修もすべて延期又は中止となりました。

その中で、先週3月27日は、20年継続して担当している新入社員研修「ビジネススキル」(1日)が実施され、もう1件も含め3月は2件の研修実施でした。

4月に入ってからの新入社員研修は、2件が中止、他は予定していた3件(社)が実施、新たに1件が例年行っている外部への派遣体験研修が中止となり、代わって1日「報連相」研修を弊社で担当ということになりました。実施する際に、テレビ会議を活用して会場を分散しての開催もあります。

4月後半は、もともと研修が少ない時期です。現時点では予定の延期も、実施予定もありと言う所で、また、5月は、状況を見ながら実施予定というところです。

そんな状況の中でいろいろと考え始めました。そしてできることを決めました(次項(2)に続く)


(2)「ピンチをチャンスに!〜私たちの会社ができる
 こと、一緒にできることは何か?」


この3月は時間ができたので、継続して担当している研修を中心にその内容を見直してさらなる改善・向上(PDCAのCheck&Action)に取組みました。

令和2年度予定研修の様々なテーマに関する本を読む中で、本来の研修のレベルアップという目的とは別に、私どものお客様である「(企業・組織)の経営者・幹部、人事研修担当者」の皆さまが、このコロナ禍(コロナ感染に関わる様々な悪影響・問題)で今何に関心があるか、を考えさせられることがありました。

思い浮かんだことは、やはり一番には、コロナ禍の影響で、特に直接影響のある観光業、飲食サービス業などでは「売り上げ減少、利益の減少・赤字」、間接的な業種でも「取引先の業績悪化によるマイナス影響」、「景気低迷での事業業績の悪化」等です。

その他にも、クライアントの皆さまの事業業績には直接ではなくても、やはり企業活動を継続していくために、人材育成、社員の能力の発揮、組織力の向上のために、私どもの会社は、何ができるかを考えました。

その結果以下の3つのことを今後の取組みテーマとして実施して参ります。

1「WEBセミナー」「オンライン研修・コンサル」の展開
2「オンライン対話ツール」活用での営業活動・相談活動
 への展開
3各クライアント様の直面する課題解決への支援アプローチ


上記1.2.は、私どもの会社の本業、研修や人事コンサルやその営業活動の手段・方法自体のイノベーションです。
そして、これらの手段・方法は、弊社と同様又は類似する専門サービス業にも通じるものだと思います。

上記3.は私どもの会社で行っている「課題解決手法・各種アプローチ」を、クライアントの皆さまが現在直面する現実課題に活用して、解決・前進をサポートすることです。

これまでメインテーマとしている「人材・組織マネジメント」の問題以外の多くの経営課題・事業課題、営業活動についても現実的な対処法として進めていきたいと思っております。


(3)情報提供と提案〜具体的に実施する3つのこと

@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と
 上司・先輩の指導支援』(毎日配信)
Aオンライン対話(ネット活用)で「研修・セミナーの効果
 的実施」「人材育成・組織力向上の施策」等の相談
Bオンライン活用による「アクションラーニング」、「解決
 ミーティング」の展開


今回は、@についてご紹介して、かつ本メールマガジン(ブログ)をお読みいただいている皆さまへ3月31日より配信致します。

@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』(毎日配信)

現在、私どもの会社の研修・セミナーを受講・参加された方を中心に約300名の皆さまへ配信しているメールマガジン『いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う』で、『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』のテーマで3月末から4月中旬まで、毎日配信(土日を除く)致します。内容は私どもの『インタフェース 人材・組織開発ブログ』でご覧いただけます。

※本ブログ読者(で希望者)の方へも配信させていただきます。
info*interface-h.co.jp *に@を入れて、配信先アドレス、ご氏名を送信下さい。

内容は私どもの会社で実施している新入社員研修での「仕事の基本」から毎回1テーマをお伝えし、そのテーマに関して、上司・先輩(実際にはこのメールマガジンの読者)へ指導支援のポイントを付記します。

新入社員への「仕事の基本」部分は、そのまま新入社員へ転送配信、又はプリントアウトして新人研修や各職場でのOJTで活用して戴いて結構です。

A、Bに関しては、次回(4月2週目以降予定)でご提案も含めてお伝えいたします。





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2020年01月17日

「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」講座【2020年3月10日】ご案内

株式会社インタフェース主催で
「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」
2つのテーマでの講座を〔2020年3月10日・火〕に開催致します。

職場でより良い関係をつくり、いい仕事を進めていくためには、自己コントロールと、積極的に相談し合える環境づくりが重要です。


第1部【アンガーマネジメント】講座
「怒り」は、コントロールできる感情です。
「アンガーマネジメント(AM)」で、怒りの感情と上手に付き合うための基本スキルを身につけましょう!
主な内容
 ●アンガーマネジメントとは? 
 ●問題となる4つの怒り/自己診断してみよう  
 ●怒りは第二次感情/カッとなったときに待つテクニック
 ●「怒る」と「叱る」の違い  etc.


第2部【相談力の活用】講座
報告・連絡・相談の中で「相談」は、一人で困ったり・悩んだりした時アドバイスを貰うだけではなく、二人以上でより良い問題解決を図ること。そのための活用法を学びます。
主な内容
 ●相談してますか、されてますか
 ●相談できる職場・できない職場
 ●相談力は「対人関係力×課題解決力」
 ●参加者各々の立場で「相談」の実践的活用法を考える。


講座の実施概要
◆日 時:2019年3月10日(火) 13時〜17時
◆場 所:株式会社インタフェース 会議室 
  札幌市中央区北2条西26丁目 26WESTビル2F
◆参加定員:10名 (最少開催人数5名)  
◆参加費:5,000円(税込み) 

講 師:
 第1部/株式会社インタフェース取締役 五十嵐 知美
  〔AMファシリテーター/AM叱り方トレーナー〕
 第2部/株式会社インタフェース代表取締役 五十嵐 仁
  〔アクションラーニングコーチ、NHC北海道支部長〕

詳細ご案内・申込み書は、以下をクリックしてください。「アンガ-マネジメント&相談力」講座ご案内.pdf






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「真・報連相基礎講座」(札幌)開催のご案内【2020年2月25日】

「真・報連相基礎講座」(札幌)を
【2020年2月25日・火】に開催いたします。

(株式会社インタフェース:日本報連相センター北海道支部 主催) 
北海道では、本講座は初めての開催となります。

画像1.png
『真・報連相』とは、一般社団法人日本報連相センター(略称:NHC)が提唱する、組織・職場での「情報共有化」を中心とした「いい仕事の進め方」そのものです。

本講座は、「仕事の進め方のスキルアップをしたい」「職場の報連相を改善したい」「社内の勉強会に使いたい」などなど、はじめて真・報連相を学ぶ人向けの講座です。基本テキストの読み方からDVDを使っての勉強の進め方まで、真・報連相の基本のキをご紹介します。


◆次のような方にお勧めです。
○職場での「報連相」をもっと良くしたいと思っている方
○部下への「報連相」の指導の仕方を学びたい管理者の方
○会社の方針やトップの考えが、全社に伝わるようにしたい
 思っている経営者、幹部の方
○新人研修で教える「報連相」のやり方ではなく、会社全体
 の報連相を良くしたいと思う人事研修担当者の方
○「報連相」と口では言っていても、中身がよく分からない
 と思っている方


尚、一般参加の方で、本講座を受講後に「真・報連相」研修や勉強会で紹介したコンテンツや教材の使用を希望される場合は、別途、真・報連相研修資料使用許諾者のご登録(有料)が必要となります。予めご了承ください。


講座の実施概要

目的:1.『真・報連相』の基本のキを理解する
 2.自己の「仕事の進め方」の振り返りを行う
 3.参加者同士の「仕事の進め方」の実践事例に学び合う

日 時:2020年2月25日(火) 13時〜17時 

場 所:株式会社インタフェース会議室
 札幌市中央区北2条西26丁目 26WESTビル2F

参加定員:10名  

講師:株式会社インタフェース代表取締役 五十嵐 仁
 (日本報連相センター北海道支部長)

参加費:5,000円(税込)
詳細ご案内・申込は、こちらをご覧下さい。


「真・報連相」「日本報連相センター」に関してはこちら(NHCサイト)をご覧下さい。


3月10日(火)には
『「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」講座』
も開催されます(詳細は上記↑クリックしてご覧ください)。




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2020年01月05日

令和2年(2020年)年初のご挨拶〜3カ年の戦略目標

令和2年(2020年)年初のご挨拶を申し上げます。

今年は4月新年度から、弊社は22期に入ります。

平成11年(1999年)の設立以来、数多くのお客様(クライアント企業、そして研修やプログラム参加者)、パートナーの皆さまのご指導、ご支援、ご協力でこの仕事を続けてくることができました。
これまでに、ご縁のあった皆さまに深く感謝申し上げます。

本年も「人と組織と地域をゆたかに」の企業理念のもとに
具体的には以下の3つのテーマで、人材育成と組織力向上の支援事業を進めてまいります。

このテーマは今年(令和2年度)からの3カ年の目標でもあります。

1つ目のテーマは、
人と組織の「SODAN※(相談力)」を高める

社員、職員がその個々の持つ力を発揮する組織になるためには報告・連絡・相談の中でも、自発的・主体的に『相談』を活用できる人材、そして共に『相談』し合える関係、組織風土づくりが必要です。

そのための「相談力」のセミナー、研修の企画実施、お客様企業での「相談力」向上に本年も進めてまいります。

3カ年目標としては、セミナーや研修の成果を基にして「SODAN(相談力)」の本も出版します。

※「SODAN」と記すのは、「KAIZEN(改善)」と同じように世界語(普遍的なコンセプト)を目指すためです。

正月の箱根駅伝で、2年ぶりに総合優勝(5回目)を果たした青山学院大・原晋監督の「強いチームは指示待ちしない」は、私どもの考える「相談力によるマネジメント」と同様なものです(お時間のある時に以下ご高覧下さい)。
青学・原監督『強いチームは指示待ちしない』
(東洋経済オンライン)



2つ目は、研修の場のチームではなく
「職場のチーム力をつくる」

昨年いくつかの研修で、
「研修の場(研修メンバーの中)では学んだことをその気になってやろうと思えるが、職場に戻ると実践するのは簡単ではない」
「この研修はいいいと思うが、以前研修に参加した先輩が何も変わっていない」
という言葉をかなり耳にしました。

研修は、学習と訓練の場であり、本番(職場)で実践できなければ意味がありません。

どうすれば、研修参加者の皆さん(主に管理者、リーダー)が職場で実践できる研修を提供できるか、
これが私どもの重要な課題です。

実は、人は自分一人だけで変わろうとすると難しいのです。

職場実践をするために、特にリーダー、管理者である方々は、
自分が変わることで職場のメンバーも一緒に変わる(変わるように働きかける)ことを始めなければなりません。

青学の原監督の言葉をまた借りるのですが、
後述の記事で監督の仕事は「相談してくる人」を育てる、
その相談も自分の意見を持ってくる相談、
つまり「自分で考える人」に育てる。

管理者の仕事は、自ら考えて行動する人の集団(チーム)をつくれば、後はチームをよく観察して、必要な時に出ていくだけでよい。
「管理職の仕事は、管理することではない。感じること」
青学・原監督『管理職の仕事は、管理することではない』(東洋経済オンライン)

自ら考えるメンバーとチームをつくるためにリーダーがなすべきコミュニケーション、その考え方とスキル習得をサポートする研修、コンサルティングに力を入れてまいります。

そのエッセンスをまとめたのが著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)です。


3つ目は「相手視点に立った真のホスピタリティ」

いい仕事とは、
何に役立つかと言う、仕事の明確な目的を持つこと、
誰に役立つのかと言う、貢献するお客様を意識すること、
そして目的の実現とお客様に貢献できるために必要な自己の能力を高めること、
の3つから成る、と私どもは考えます。

特に小売業、観光業、コールセンター等の販売・サービス業においては、この中でも「相手視点に立って」が最重要です。
そのためのセミナーやコンサルティングを今年は進めてまいります。

この「相手視点の真のホスピタリティ」については取締役五十嵐知美の担当領域です。


以上の3つの具体的なテーマで
「人がその持つ脳力を最大限に発揮し、
組織がその目指す使命・目的の実現に前進し、
地域社会(北海道)が物心両面で豊かになること」
に役立つ企業として一歩ずつ歩んでまいります。

株式会社インタフェース  
代表取締役 五十嵐 仁   
  取締役 五十嵐 知美




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2019年06月20日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース2020』、好評発売中!

フレッシャーズ・コース2020.jpg
内定者の不安を期待に変える「内定者フォロー」ツールの決定版
『フレッシャーズ・コース』2020
(ダイヤモンド社)が5月15日発売となり、好評発売中です。

合同企業説明会、個別会社説明会、実質的な選考活動が進められ、6月に入り採用選考解禁(経団連指針)で内々定が進んでいます。
その後、内定者フォローの様々な活動も進んでまいります。

■『フレッシャーズコース2020』活用のねらいは、
@社会人への意識転換、
A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、

そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。



■5つのメリット
(1)内定期間をきっちりフォロー

 全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用し、楽しく読める。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーの活用で、内定者と定期的コミュニケーションを図る。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローができます。


■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、歌舞伎俳優中村隼人、
 先輩の内定期間こう過ごした(川田工業様社員の方取材記事)
2「社会人としても常識力」作家朝井リヨウ、明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニケ―ション」
作家津村記久子、法政大学総長田中優子、
 誌上講義『相談力の高め方』弊社代表五十嵐仁執筆、他
4「社会人としての自己管理」ジャーナリスト池上彰、社会起業家小沼
 大地、働く現場(札幌アポロ社員の方取材記事)、他
5「働く技術〜自分の頭で考える力村雨辰剛(スウェーデン人の庭師)、他
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」小野二郎(すし職人)、他
7「ビジネスマナーハンドブック」挨拶,電話、来客応対、ビジネス文書
+「各巻のコミュニケーションペーパー」
又はリフレクションテスト」(選択、併用も可)


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記
 「私のキャリアマップ」で若手先輩社員の体験記。ご利用
  戴いている道内2社の社員の方も登場しています。



◎フレッシャーズ・コースのご注文、お問い合わせは
  ⇒メールは、こちらから
  ⇒FAXは、こちらから



※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2020』
も活用できます。

*Web版にはコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。

是非、貴社の内定者フォローでの活用下さい。内定者研修や来春4月、新入社員導入研修のサブテキストとしても活用できます。

資料請求・お問い合せは、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)



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2019年05月15日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース2020』、5月15日発売!

フレッシャーズ・コース2020.jpg
内定者の不安を期待に変える「内定者フォロー」ツールの決定版
『フレッシャーズ・コース』2020
(ダイヤモンド社)が5月15日発売となり、好評発売中です。

合同企業説明会、個別会社説明会、実質的な選考活動が進んで、6月には採用選考解禁(経団連指針)で内々定が進んでいきます。
その後、内定者フォローの様々な活動も進んでいきます。

■『フレッシャーズコース2020』活用のねらいは、
@社会人への意識転換、
A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、

そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。



■5つのメリット
(1)内定期間をきっちりフォロー

 全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用し、楽しく読める。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーの活用で、内定者と定期的コミュニケーションを図る。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローができます。


■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、歌舞伎俳優中村隼人、
 先輩の内定期間こう過ごした(川田工業様社員の方取材記事)
2「社会人としても常識力」作家朝井リヨウ、明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニケ―ション」
作家津村記久子、法政大学総長田中優子、
 誌上講義『相談力の高め方』弊社代表五十嵐仁執筆、他
4「社会人としての自己管理」ジャーナリスト池上彰、社会起業家小沼
 大地、働く現場(札幌アポロ石油社員の方取材記事)、他
5「働く技術〜自分の頭で考える力村雨辰剛(スウェーデン人の庭師)、他
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」小野二郎(すし職人)、他
7「ビジネスマナーハンドブック」挨拶,電話、来客応対、ビジネス文書
+「各巻のコミュニケーションペーパー」
又はリフレクションテスト」(選択、併用も可)


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記
 「私のキャリアマップ」で若手先輩社員の体験記。ご利用
  戴いている道内2社の社員の方も登場しています。



◎フレッシャーズ・コースのご注文、お問い合わせは
  ⇒メールは、こちらから
  ⇒FAXは、こちらから



※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2020』
も活用できます。

*Web版にはコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。

是非、貴社の内定者フォローでの活用下さい。内定者研修や来春4月、新入社員導入研修のサブテキストとしても活用できます。

資料請求・お問い合せは、以下までご連絡下さい。
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(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)




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2019年04月24日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース2020』、5月15日発売!

フレッシャーズ・コース2020.jpg
内定者の不安を期待に変える「内定者フォロー」ツールの決定版
『フレッシャーズ・コース』2020
(ダイヤモンド社)が5月15日発売となります。

合同企業説明会、個別会社説明会、実質的な選考活動が進んで、6月には採用選考解禁(経団連指針)で内々定が進んでいきます。
その後、内定者フォローの様々な活動も進んでいきます。


■『フレッシャーズコース2020』活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため
@社会人への意識転換、
A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、

そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。



■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2020』
も活用できます。

*Web版にはコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。

さて、2020年版は、昨年度までの付録「コミュニケーションペーパー」以外に、付録「リフレクションテスト」を追加して、選択できるようになりました。
「コミュニケーションペーパー」での返信をする負担を軽減できます。
また、併用も可能です。
詳しくは⇒FC2020.pdf


◎フレッシャーズ・コースのご注文、問い合わせは
  ⇒こちらまで(クリック)



※以下は『フレッシャーズ・コ−ス2020』の内容です。
 ご利用戴いている道内2社の社員の方も登場しています。

■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、先輩の内定期間こう過ごした(川田工業様社員の方取材記事)
2「社会人としても常識力」作家朝井リヨウ、明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニケ―ション」
津村記久子(作家)、誌上講義『相談力の高め方』弊社代表五十嵐仁執筆、他
4「社会人としての自己管理」池上彰、働く現場(札幌アポロ石油社員の方取材記事)、他
5「働く技術〜自分の頭で考える力村雨辰剛(スウェーデン人の庭師:現在日本国籍)、他
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」小野二郎(すし職人)、他
7「ビジネスマナーハンドブック」挨拶,電話、来客応対、ビジネス文書
+「各巻のコミュニケーションペーパー」
又はリフレクションテスト」(選択、併用も可)


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記
 「私のキャリアマップ」で若手先輩社員の体験記


是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。

資料送付希望・問い合せは、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)




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2018年10月22日

『問題解決型ミーティングの上手な使い方』11月16日(金)ご案内

道銀地域総合研究所主催「職場の問題解決」セミナー
『問題解決型ミーティングの上手な使い方』11月16日(金)で弊社代表五十嵐仁が講師を務めます。

いわゆる「職場での問題」は人と組織が複雑にからみあうことも多く、ひとつ間違うと、 とことん「拗(ねじ)れて」しまうことも多々あります。今回のセミナーではその「職場問題」解決の基本的な考え方を学ぶものです。

 問題解決の方法として「質問」と「学習(振り返り)」を効果的に使うことが上げられます。 ただ、「質問」や「振り返り」の活用にはそれなりの「スキル」が求められます。 今回のセミナーでは「職場の問題解決」に活用できる「ミーティング」、特に職場での 解決が進む相談・対話の仕方と解決支援ミーティングの方法を具体的に 学ぶものです。


■セミナー実施概要
 日 時:2018年11月16日(金) 13:00〜17:00
 場 所:札幌駅前ビジネススペース 
       カンファレンスルーム  2 B
     札幌市中央区北5条西6丁目 
       第二北海道通信ビル2階 
       TEL : 011-252-7719
 対象者:主に管理監督者、リーダー、他全階層の方
 定 員:30名(先着順、定員になり次第締め切ります)
 受講料:●道銀NVC会員、他 5,400円
     ●一般の皆さま 10,800円


ご案内詳細・申し込みは⇒こちらへ

2018年09月03日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース』2019ご紹介

内定者の不安を期待に変える「内定者フォロー」ツールの
決定版『フレッシャーズ・コース』2019(ダイヤモンド社)の紹介です。

FC2019パンフ写真.JPG来月には、各社で内定式を行い内定通知を渡して、承諾書を取り交わし、いよいよ、来春3月までに内定者フォローの時期となります。

内定者フォローの具体策としては
@アルバイトや社内見学(工場、店舗、職場等)や内定者研修・フォローアップ面談の直接的フォロー、
A社史、社内報の送付や社内行事やイベント、役員や社員、また内定者同士の懇親会への参加のフォロー、
B通信教育、課題図書のレポート、新聞、雑誌の購読の間接的フォロー、等があります。

今回ご紹介の『フレッシャーズ・コース』は上記のBの間接的フォローで有効な教材です。

■活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため@社会人への意識転換、
A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、

そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。



■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2019』
も活用できます。

*Web版にはコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。


■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、他
2「社会人としても常識力」作家朝井リヨウ、明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニ―ション」
大久保佳代子(芸人),弊社代表五十嵐仁誌上講義執筆
4「社会人としての自己管理」草刈正雄(俳優)、池上彰
5「働く技術〜自分の頭で考える力女性経営者(二代目、創業者)
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」
小野二郎(すし職人)
7「ビジネスマナーハンドブック」挨拶,電話、来客応対、ビジネス文書
+8「各巻のコミュニケーションペーパー」

○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記
 「私のキャリアマップ」で若手先輩社員の体験記


是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。

資料送付希望・問い合せは、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)

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2018年04月30日

「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」4月28日発売

弊社代表五十嵐仁の著書「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」が4月28日発売されました。

本書は、一人以上のメンバー(部下、後輩)を持つ職場のリーダーのために書かれた本です。職場リーダーに必要なメンバーとの信頼関係作り、指導育成、仕事の情報共有化のためのコミュニケーションスキルを具体的に述べています。

こちら(Amazon)から、購入できます。

目次の章立てを以下に紹介します。


はじめに
第1章 部下や後輩育成に役立つ3つの手法と7つの基本スキル
 〜カウンセリング・ティーチング・コーチングの基本
第2章 部下・後輩、上司とも「話が通じる」関係になるための7つのスキル
 〜相互に話ができ、意味と気持ちが通じる「カウンセリング」
第3章 部下・後輩が「知る・分かる」から「できる」になるための11のスキル
 〜教えて、できる部下にするための「ティーチング」
第4章 部下・後輩が自分で考え、行動するメンバーになるための14のスキル
〜解決・学び支援のための対話コミュニケーション「コーチング」
第5章 部下・後輩から報告・連絡・相談を受けた際のポジティブ対応12のスキル
 〜職場の報連相(情報の共有化)を深めるために
第6章 部下・メンバーのモチベ―ションを高める職場づくり7つのスキル(方法)
 〜職場の風土とチーム力を高め「自分で考え、行動する人」を増やす
第7章 職場のリーダーとして実践するコミュニケーションスキル
 〜学んだスキルを職場で実践するために

話しの聴き方「カウンセリング」だけ、質問をして育てる「コーチング」だけというのではなく、実践的に役立つように著者が研修で伝え、実習している内容を整理しています。
そして、第7章で、職場リーダーとしてのあなたに一番役立つ61番目のスキルを見つけて下さい。

管理者、リーダーの社内研修のテキスト、社外セミナー・研修受講後のフォローの自己学習にも役立つ本です。

全国の書店、アマゾン・楽天ブックス他ネット書店では4月28日から発売中です。



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2018年04月03日

平成30年の新年度スタート〜会社は20期になりました。

平成30年の新年度がスタートしました。
私どもの会社は20年目(20期)に入りました。

平成30年1月のブログで、今年の3つのテーマとして、
1つ目は「相談力」
2つ目は「リーダーのコミュニケーション」
3つ目は「相手視点に立った真のホスピタリティ」
を挙げました。

それぞれ、具体的なこれまでの取組みと実績を上げると、以下の通りです。

1つ目の「相談力」は、昨年4月に「相談力活用テキスト」(第1版)を作成して、私が担当する「報連相」や「相談力」研修に活用しています。
また、昨年11月より「開発こうほう」誌で、コラム『組織における相談力を活かす』を掲載しております。

2つ目の「リーダーのコミュニケーション」については、『リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』のタイトルで、今月下旬に著書を出版します。

3つ目の「相手視点の真のホスピタリティ」については取締役五十嵐知美の領域です。
4年前から担当している函館商工会議所主催セミナーで、今年も『接客サービスブラッシュアップ講座・即実践編』を担当します。


今年に入ってこの3カ月で、その他の具体的な取り組み課題として、
➀個人の育成(研修)と共に
A組織として人材育成・成長に役立つ仕組みづくり(いわゆる人事制度も含めて)と
B組織風土の活性化の3つを同時並行して展開する「三位一体アプローチ」を提示しました。


具体的には「今から、ここから、私から」で『三位一体アプローチ』カテゴリーで展開して行きます。

これまでの20年間の経験と知見を基にして、今後の10年間取り組むテーマとして前進してまいります。


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2018年01月04日

2018年(平成30年)本日1月4日から仕事始めです。

新年あけましておめでとうございます。
弊社は本日1月4日より仕事始めです。

本年もよろしくお願い申し上げます。
新年のご挨拶は、後ほど改めて申し上げます。

株式会社インタフェース 五十嵐 仁
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2017年11月18日

Newアクションラーニング実践コース 説明体験会(無料)ご案内【11月29日】

2018年1月より開催の第8期「Newアクションラーニング(AL)実践コース」の説明体験会を【11月29日(水)】に開催致します。


「アクションラーニング(質問会議)」とは
■現実の問題をグループで検討、解決策を立案し、実践・行動する過程の中で、参加する個人の学習する力を飛躍的に向上させ、チーム力を開発するチーム学習と問題解決の手法です。
『質問中心ミーティング(質問会議)』によりチームで行動計画を作成し、その実践【アクション】結果とプロセスの振り返りを通して、様々な気づきや学び【ラーニング】を深めていきます。

「Newアクションラーニング(AL)実践コース」では、質問会議にプラスして『戦略行動の11指針』により、戦略(ビジョン)策定とその実現を図る計画を作成します。


アクションラーニング実践コース・体験説明会
〈プレセッション〉実施ご案内

日 時:平成29年11月29日(水) 13:30〜17:00
※11月18日(土)は終了しました。

場 所:株式会社インタフェース ミーティングルーム
  札幌市中央区北2条西26丁目2−18 26WESTビル2F

内 容:「アクションラーニング」体験セッションと
     実践コースのご紹介

   *参加申込された方へ事前資料・シート、会場案内図
    を送付いたします。
参加費:無料
参加定員:6名様迄
(定員になり次第締め切ります) 


詳細ご案内、参加申し込みは以下をご覧下さい。
AL実践コース・プレセッションのご案内(29年11月).pdf

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2017年11月01日

Newアクションラーニング実践コース 説明体験会(無料)ご案内【11月】

2018年1月より開催の第8期「Newアクションラーニング(AL)実践コース」の説明体験会を【11月18日(土)・29日(水)】に開催致します。


「アクションラーニング(質問会議)」とは
■現実の問題をグループで検討、解決策を立案し、実践・行動する過程の中で、参加する個人の学習する力を飛躍的に向上させ、チーム力を開発するチーム学習と問題解決の手法です。
『質問中心ミーティング(質問会議)』によりチームで行動計画を作成し、その実践【アクション】結果とプロセスの振り返りを通して、様々な気づきや学び【ラーニング】を深めていきます。

「Newアクションラーニング(AL)実践コース」では、質問会議にプラスして『戦略行動の11指針』により、戦略(ビジョン)策定とその実現を図る計画を作成します。


アクションラーニング実践コース・体験説明会
〈プレセッション〉実施ご案内

日 時:平成29年➀11月18日(土) 13:00〜16:30
         ➁11月29日(水) 13:30〜17:00

場 所:株式会社インタフェース ミーティングルーム

  札幌市中央区北2条西26丁目2−18 26WESTビル2F

内 容:「アクションラーニング」体験セッションと
     実践コースのご紹介

   *参加申込された方へ事前資料・シート、会場案内図
    を送付いたします。
参加費:無料
参加定員:6名様迄
(定員になり次第締め切ります) 


詳細ご案内、参加申し込みは以下をご覧下さい。
AL実践コース・プレセッションのご案内(29年11月).pdf



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2017年09月18日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース』2018ご紹介

内定者の不安を期待に変える「内定者フォロー」ツールの
決定版『フレッシャーズ・コース』2018(ダイヤモンド社)の紹介です。

IMG_20170918_192018.JPG来月には、各社で内定式を行い内定通知を渡して、承諾書を取り交わし、いよいよ、来春3月までに内定者フォローの時期となります。

内定者フォローの具体策としては、
@アルバイトや社内見学(工場、店舗、職場等)や内定者研修・フォローアップ面談等の直接的フォロー、
A社史、社内報の送付や社内行事やイベント、役員や社員、また内定者同士の懇親会などへの参加のフォロー、
B通信教育、課題図書のレポート、新聞、雑誌の購読、等の間接的フォロー、等があります。

今回ご紹介の『フレッシャーズ・コース』は上記のBの間接的フォローで有効な教材です。

■活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため@社会人への意識転換、A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、
そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。


■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、他
2「社会人としても常識力」作家朝井リヨウ、明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニ―ション」
大久保佳代子(芸人)、弊社代表五十嵐仁誌上講義執筆
4「社会人としての自己管理」池上彰、岸見一郎(アドラー心理学)
5「働く技術〜自分の頭で考える力女性経営者(二代目、創業者)
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」
小野二郎(すし職人)
7「ビジネスマナーハンドブック」
+8「各巻のコミュニケーションペーパー」


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記
 「私のキャリアマップ」で若手先輩社員の体験記

2018年版には「ネッツトヨタ道都」(札幌市)の8年目女性社員も登場!

資料送付希望・問い合せは、以下まで
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)

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2017年05月12日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース』2018ご紹介

内定者の不安を期待に変える「内定者フォロー」ツールの
決定版『フレッシャーズ・コース』2018(ダイヤモンド社)の紹介です。

現在、採用活動で、説明会、エントリーシートの提出、一次面接などの選考へ進んでいると思います。今後、実質の内定(内々定)を出し、自社への入社の意志決定、さらに入社式までに向かう中、その後も内定者のフォローは、採用活動を成功させる重要な課題となります。

内定者フォローの具体策としては、
@アルバイトや社内見学(工場、店舗、職場等)や内定者研修・フォローアップ面談等の直接的フォロー、
A社史、社内報の送付や社内行事やイベント、役員や社員、また内定者同士の懇親会などへの参加のフォロー、
B通信教育、課題図書のレポート、新聞、雑誌の購読、等の間接的フォロー、等があります。

今回ご紹介の『フレッシャーズ・コース』は上記のBの間接的フォローで有効な教材です。

■活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため@社会人への意識転換、A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、
そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。


■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、他
2「社会人としても常識力」作家朝井リヨウ、明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニ―ション」
大久保佳代子(芸人)、弊社代表五十嵐仁誌上講義執筆
4「社会人としての自己管理」池上彰、岸見一郎(アドラー心理学)
5「働く技術〜自分の頭で考える力女性経営者(二代目、創業者)
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」
小野二郎(すし職人)
7「ビジネスマナーハンドブック」
+8「各巻のコミュニケーションペーパー」


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記
 「私のキャリアマップ」で若手先輩社員の体験記

2018年版には「ネッツトヨタ道都」(札幌市)の8年目女性社員も登場!

資料送付希望・問い合せは、以下まで
Eメール:info*interface-h.co.jp
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2017年01月06日

2017年(平成29年)年初のご挨拶

2017年の年初にあたりご挨拶申し上げます。

今年(新年度、弊社は19期になります)は、これまでの
「人と組織と地域をゆたかに」の理念のもとにさらに具体的な
3つのテーマでの研修と社内実践フォローを進めてまいります。

1つ目のテーマとしては「相談」。

社員、職員がその個々の持つ力を発揮するために
報告・連絡・相談の中でも、自発的・主体的な『相談』ができる
人材となるための『相談力』。
相談力のセミナー、研修の企画実施に力を入れてまいります。


正月の箱根駅伝で三連覇を果たした青山学院大・原晋監督
の「管理職の仕事は管理ではない」は、私どもの考える
「相談マネジメント」ともいえるものです(お時間のある時に以下
ご高覧下さい)。
青学・原監督『管理職の仕事は管理ではない』(東洋経済オンライン)http://toyokeizai.net/articles/-/151440

マネジメントは、「その使えるリソースを最大限に活用して目標
達成を図る一切の働きかけ」と研修でいつもお伝えしておりますが、人材(社員、職員)と言うリソースを最大限発揮させるるのがこの「相談」の最大活用かと思います。


2つ目は、「会議」。

昨年ある技術系の会社で「社内会議を効果的にする研修」を
行いました(『会議変革研修』)。
その後、実際に変わり始めています。
現実課題の解決を進める「アクションラーニング(質問会議)」
目指すゴールにたどり着くための「解決会議」を活用します。


3つ目は「報告・連絡・相談による組織の情報の共有化」。

1つ目の「相談力」の前提が、原監督も述べている「報告」です。
そして「連絡」も重要な意味を持つのです。
言葉で「報連相」が大切だと言うだけの幹部、管理者、社員ではなくその本質を掴み職場で実践できるリーダーを育成し、かつ全員で進められる仕組み・風土づくりが必要です。
『真・報連相』


少々長くなりましたが、この3つの具体的なテーマで
この1年も、少しでも多くの
「人がその持つ脳力を最大限に発揮し、
組織がその目指す使命・目的の実現に前進し、
地域社会(北海道)が物心両面で豊かになること」
に役立つ企業として一歩ずつ歩んでまいります。

株式会社インタフェース  
代表取締役 五十嵐 仁   
取締役 五十嵐 知美

■詳細につきましては、弊社サイト・ブログ、fbページまた、
メールマガジンで情報提供申し上げます。
●いつでも遠慮なくお問合せ・ご相談下さい。



posted by インタフェース at 16:13| 北海道 ☔ | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする