2020年04月17日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】令和2年4月17日 第97号

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今回のテーマ:「『全地球的なコロナ禍』 今できること、今だからできること」を考える3

【今号の目次】
(1)今、できることを継続し、できることを始めます
 @情報提供その1『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の
  指導・支援』の配信継続
 A情報提供その2『中長期的人材育成と組織マネジメント
  の取組み』の情報提供
 B「オンライン(ネット)を活用しよう!」〜課題につい
  ての相談タイムの実施、セミナー企画

(2)お知らせ
 @今年、皆さまの新人研修へサポートできること
  (社内研修教材)
 A成功する採用活動へサポ―トできること
  (内定者フォロー)


※コロナ感染拡大で様々な問題に直面する今、できる事を一緒に考え、進めてまいりましょう。

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インタフェース五十嵐仁です。

環境(現在の世界を覆うコロナ禍)は変えられませんが、その環境をどう認識して、どう行動するかは自分で決めることができます。

昨晩、ついに全国に緊急事態宣言が出ました。
コロナウィルス感染については、マスコミ、ネットで日々様々な情報が出ておりますので、このメルマガでは今回は、これ以上現状については触れません。

私のモットーは、@)「細心の注意を払い、『普段通り』で、できることをする」です。
(そうはいっても現下の環境により、普段通りには、なかなかさせてもらえませんが)

さらに、A)「ピンチがチャンス!」
もう一つB)「目先(短期)だけでなく、中期・長期でも考えて、今できることをしよう!」の3つのセットです。


(1)今、できることを継続し、できることを始めます

@情報提供その1『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩
 の指導・支援』の継続


3月31日から【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】メルマガをこれまでの私どもの研修受講者から本メルマガ【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】(弊社クライアント、関係者様)の送信先にも含めて毎日配信しております。

引き続き以下のこちらのブログでも、【いい仕事をするために〜】メルマガの内容をご覧いただけます。


A情報提供その2『中長期的人材育成と組織開発の考え方
 と実践的取組み』の情報提供


本メルマガ【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】で来月より〔仮称〕『中長期的人材育成と組織開発の課題と実践的取組み』として、本メルマガ送信先の皆さまに、企業組織の人事組織マネジメントに関する課題認識や解決策のご提案を各回1テーマで提供致します。

各テーマについてBのオンライン対話・相談で詳しくご説明も致します。


B「オンライン(ネット)を活用しよう!」〜課題につい
 ての対話・相談タイム、セミナー企画


前回の第96号でもお伝えしましたが、ご希望者の方にはオンライン(基本的には、(Zoom、Whereby使用)で情報提供や相談に対応致します。

各1時間単位(実質45分以内)で「人材育成や人事制度や組織マネジマント」に関してのご相談の対応可能です。

パソコン・PCカメラ(PC内蔵も有)・ヘッドフォンセットさえご準備いただければ、特にアプリ・ソフトはなくてもオンライン対話ができますので、遠慮なくご連絡下さい。

※ご希望の方はこちらからご連絡下さい(原則的に北海道内の企業・団体の人事研修責任者・担当者の方に限ります)。

5月以降は、オンラインによるセミナーの企画も検討中です。


(2)お知らせ

@今年、皆さまの新人研修へサポートできること
 (社内研修教材)


今年4月の新入社員研修では、入社式の中止や分散開催、オンラインでの実施。
また、自宅待機して、その後直接配属先で入社する等で、集合研修を実施できなかったり、実施しても十分な時間が取れない企業様が多いという現状です。

集合研修で実施することのできなかった内容について、個人別教材での個人別学習や社内(職場内)研修で活用する等の手段があります。

弊社ではダイヤモンド社人材開発部門の社内研修(個人学習)ツールをご提供できます。
詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。

新人・若手社員向けですが、特に新入社員の基本マナー等の教材『新入社員必携マナー&コミュニケーション』がお勧め致します。


A成功する採用活動へサポ―トできること
 (内定者フォロー)


各企業の採用活動では、現在、個別の説明会等で実質の第一次選考も行われています。
長期化する内定期間のフォロー、また入社前の意識づけや動機づけのためにダイヤモンド社の内定者フォロー『フレッシャーズコース』が、道内の各企業でも効果的に活用されてきております。

『フレッシャーズコース2021』にご関心をもたれましたら、こちらのご案内ブログをご覧下さい。


資料請求やお問合せは、こちらからご連絡下さい。



posted by インタフェース at 08:56| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

新卒内定者フォロー教材『フレッシャーズ・コース2021』、5月7日発売予定!

2021フレッシャーズコース.jpg
内定者の不安を期待に変える
「内定者フォロー」ツールの決定版
『フレッシャーズ・コース』2021
ダイヤモンド社)が5月7日発売となります。
(←左写真クリックすると拡大できます)

3月以降、多くの合同企業説明会、個別会社説明会、実質的な選考活動が進んでいます、6月には採用選考解禁(今年度は政府主導の採用選考指針)で内々定がさらに進んで、その後、内定者フォローの様々な活動を進めていくことになります。今この時期からご検討が必要です。


■『フレッシャーズコース2021』活用のねらいは、入社前の不安を期待と意欲へ変えるため
@社会人への意識転換、
A入社前のスキルアップ、
B内定辞退を防止する相互コミュニケーション、

そして
C入社導入時に研修教材に活用、の4つです。



■メリット(特徴)としては、以下の5つ
(1)内定期間をきっちりフォロー

全7巻の構成で、毎月1巻ずつ7か月間、継続した内定者フォローが可能です。
(2)内定者の不安や疑問を解消できる
 内定者の抱えるさまざまな不安や疑問を解消し、入社への期待を高める記事内容です。
(3)雑誌感覚で読みやすい
 著名人のインタビュー記事など充実した内容。図やイラストを多用しており、楽しく読み進めることができます。
(4)双方向コミュニケーションが可能
 コミュニケーション・ペーパーのやり取りで、定期的に内定者とコミュニケーションが図れます。
(5)優れたコストパフォーマンス
 1名あたり8,000円〜で長期の内定フォローを実現します。

※スマホ、タブレット、PCで活用できる
『Webフレッシャーズ・コ−ス2021』
も活用できます。

*Web版では、紙ベースの『フレッシャーズコース』のすべての掲載コンテンツにプラスして、執筆者の動画をWeb上で閲覧、学習できます。またコミュニケーション・ペーパーの管理機能や掲示板、ビジネス文章力トレーング他のスペシャルコンテンツがあります。

2021年版は、付録「コミュニケーションペーパー」以外に、付録「リフレクションテスト」を追加して、選択できるようになりました。
「コミュニケーションペーパー」での返信をする負担を軽減できます。
また、併用も可能です。

『冊子8巻セット+Webフレッシャーズコース』(1名10,000円)をお勧めします。

◎フレッシャーズ・コースのご注文、問い合わせは
  ⇒こちらから(クリック)



※以下は『フレッシャーズ・コ−ス2021』の内容です。
 道内でご利用戴いている会社の社員の方も登場しています。

■全7巻のテーマと主な登場人物(執筆者)
1「働くことの意味」
青山学院大陸上部 原監督、働く現場(北海道中央バス
 社員の方取材記事)、他
2「社会人としての常識力」明治大学教授 齋藤孝、他
3「コミュニケ―ション」
小巻亜矢(サンリオエンターテイメント社長)、
 白井俊之(ニトリHD社長)、誌上講義『相談力の高め方』弊社代表五十嵐仁執筆、他
4「社会人としての自己管理」池上彰、北川悦吏子(脚本家)、他
5「働く技術〜自分の頭で考える力朝井リヨウ(作家)、他
6「会社の仕組み・仕事の仕組み」小野二郎(すし職人)、他
7「ビジネスマナーハンドブック」挨拶,電話、来客応対、ビジネス文書
+「各巻のコミュニケーションペーパー」
又はリフレクションテスト」(選択、併用も可)


○各巻に「社会人1年目の仕事」で入社1年目社員の体験記、「私のキャリアマップ」『働く現場」で若手先輩社員の体験記を掲載

是非、貴社の内定者フォローでの活用をご検討下さい。

資料送付希望・問い合せは、
  ⇒こちらから(クリック)

又は、以下までご連絡下さい。
Eメール:info*interface-h.co.jp
(*を@に替えて送信下さい)
電話:011−632−7815(五十嵐)




posted by インタフェース at 14:15| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

第18回中核リーダー育成セミナー(2020年11月9日・10日)ご案内

中核リーダー.png第18回中核リーダー育成セミナー『変革の時代におけるリーダーの能力開発』を2020年11月9日・10日の
1泊2日で開催いたします。


各企業の職場で中堅社員、リーダー、管理監督者としてのモチベーションアップとスキルアップ、自己研鑽を図る最適の場です。

毎年、異なる業種・職種の30歳代を中心に(20代後半〜40代前半まで)会社、職場の中核となるリーダー同士が参加して、刺激ある新しい出会いを通して、相互啓発と交流を深めています。


■研修の実施概要

研修日程:2020年11月9日(月)・10日(火)の1泊2日
     * 11月9日10時開始、10日16時終了
研修会場:休暇村支笏湖
    北海道千歳市支笏湖温泉 電話0123-25-2201

     *札幌からバスでの送迎があります
参加対象者:企業、団体の中堅社員、リーダー、若手管理
    監督者クラス(主に30代〜40歳前後)
参加定員:20名(定員になり次第締め切ります)
参加費:54,000円(送迎バス代、宿泊・食費含みます/
    消費税別)



最新の課題解決とチーム学習の手法「アクションラーニング」実践セッションや解決志向「ソリューショフォーカス」によるコーチングのスキルアップ、自社のプレゼンテーションなど、リーダーとしてのレベルアップに格好な機会です。


11月のセミナー終了後にフォローアップ(メーリングリスト・グループ掲示板やフォローアップ1日研修〔令和3年2月初め頃実施予定〕)のプログラムも用意されております。


詳細の内容・申込については
2020中核リーダーセミナーご案内.pdf
過去の主な参加企業と受講者感想.pdf

問い合わせは⇒こちらへ


次代を担うリーダー育成のために本セミナーをご活用いただきますよう、ご参加をお待ちしております。


posted by インタフェース at 17:22| 北海道 ☔| 講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】令和2年4月7日 第96号

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今回のテーマ:「『全地球的なコロナ禍』 今できること、今だからできること」を考える2

【今号の目次】
(1)その後、現状いかがでしょうか〜私どもが実施して
   いること
(2)できることその2「オンライン(ネット)を活用
   しよう!」


※コロナ感染拡大で様々な問題に直面する今、できる事を一緒に考え、進めてまいりましょう。
今回も少々長くなりますが、是非お時間のある時にお読みください。

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インタフェース五十嵐仁です。

(1)その後、現状いかがでしょうか〜その後、私どもが
   実施していること


前号のメルマガを配信した(ブログ投稿の)時(3月30日)から約1週間、この期間で増えた感染者数、北海道は17名、東京は603名。同期間の増加率は、道内9.6%、東京はなんと240%となってしまいました。

3月23日までは全国1位の感染者数だった北海道は今では7位となっています。落ち着いてきたとはいえ、北海道もまだまだ油断できません。


本日は、国の「緊急事態宣言」が出るといわれています(このメルマガ/ブログを読まれるときに既に出されているかもしれません)

私どももその後、新人研修で予定変更が出たり、また分散して実施を継続する等の状況変化もあります。


前号で、お伝えし他具体的に実施する3つのこと(以下)
@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と
 上司・先輩の指導支援』(毎日配信)
Aオンライン(ネット)で「研修・セミナーの効果的実施」
 「人材育成・組織力向上の施策」等の相談
Bオンライン活用による「アクションラーニング」、「解決
 ミーティング」の展開


以上の中では、上記@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』は、ご覧いただいておりますように、翌3月31日以降毎日配信しています。

このメルマガの内容は私どもの『インタフェース 人材・組織開発ブログ』でご覧いただけます。

メルマガ読者の皆さまから、新人育成の参考にします、新人を指導するリーダーに参考資料として渡しました、と言う声をいただきました。

ご活用ありがとうございます。


(2)できることその2「オンライン(ネット)を活用
   しよう!」


メルマガ『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』の配信以外では、私どものパートナー(営業協力の会社、トレーナー)との打合せ、東京の知人(コンサル仲間)と情報交換をオンラインで実施しました。

これまでも(今回のコロナ感染の前でも)、クライアント会社のテレビ会議システムを使って、本社を含め3カ所での分散研修やSkypeで集合研修後フォローのコーチングは実施していました。

今回は、皆さまも最近ネットでよく目にするZoom、他にWherebyを使ってのオンライン対話です。

このメールマガジンの読者にはIT企業の経営者、役員もいますし、若い年代に方は私ども以上にネット活用のスキルは高いかと思います。

すぐに、オンラインセミナー(WEBセミナー)の実施までは至りませんが、オンラインでの対話(情報交換、相談など)から始められればと思っています。
実施することの3項目のAの実践です。

実際に15分〜30分程度のオンライン対話(Zoom、又はWhereby使用)をご一緒できます。
(まだ私も、試用中・トライ中と言うのが正直なところです)

もし、オンライン対話について、ご関心のある方は、個別にご連絡下さい。
(info*interface-h.co.jp 宛てご連絡下さい。*を@に置き換えて送信して下さい)

もちろん、必要であれば(札幌市内でしたら)いつでも直接お伺いしてご相談を承ります。


次回(月内予定)は、具体的なオンライン対話での情報交換や相談のテーマを設定してご案内致します。





posted by インタフェース at 00:00| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】令和2年3月30日 第95号

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今日のテーマ:「『全地球的なコロナ禍』 今できること、今だからできること」を考える1

【目次】
1)「コロナ禍の中で、今できることを考えて、できる
 ことをする〜私ども研修・人事組織コンサル会社の現状と
 これから」
(2)「ピンチをチャンスに!〜私たちの会社ができる
 こと、一緒にできることは何か?」
(3)情報提供と提案〜具体的に実施する3つのこと


※コロナ感染での様々な問題に直面して、私が今思うこと。少々長くなりますが、是非お読み下さい。

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インタフェース五十嵐仁です。

今回は、この全地球的な問題となってしまったコロナ感染が私たちの会社と仕事に及ぼしている現状、その中で考えたこと、そしてその結果今後すること(できること)についてお伝えします。

(1)「コロナ禍の中で、今できることを考えて、できる
 ことをする〜私ども研修・人事組織コンサル会社の現状と
 これから」


さて、1カ月と少し前(2月18日)は、翌19日に道内居住者で4名感染とまだ人数は少なく、増加傾向であるとはいえ、現在ほどの危機感はない状況でした。しかし、その後感染者数が増加して、その10日後(2月28日)北海道では、鈴木知事の緊急事態宣言までに至りました。

研修・人事コンサルの会社である私どもでは、2月は公開セミナーの中止1回のみで、「真・報連相基礎講座」〔2月25日・火〕は、当初6名参加予定にキャンセルが出て総勢(私どもも含め)4名でも実施、またその他予定されていた社内研修は、全員マスク着用で実施されました。

しかし、3月に入り「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」講座〔3月10日・火〕は中止。その他の研修もすべて延期又は中止となりました。

その中で、先週3月27日は、20年継続して担当している新入社員研修「ビジネススキル」(1日)が実施され、もう1件も含め3月は2件の研修実施でした。

4月に入ってからの新入社員研修は、2件が中止、他は予定していた3件(社)が実施、新たに1件が例年行っている外部への派遣体験研修が中止となり、代わって1日「報連相」研修を弊社で担当ということになりました。実施する際に、テレビ会議を活用して会場を分散しての開催もあります。

4月後半は、もともと研修が少ない時期です。現時点では予定の延期も、実施予定もありと言う所で、また、5月は、状況を見ながら実施予定というところです。

そんな状況の中でいろいろと考え始めました。そしてできることを決めました(次項(2)に続く)


(2)「ピンチをチャンスに!〜私たちの会社ができる
 こと、一緒にできることは何か?」


この3月は時間ができたので、継続して担当している研修を中心にその内容を見直してさらなる改善・向上(PDCAのCheck&Action)に取組みました。

令和2年度予定研修の様々なテーマに関する本を読む中で、本来の研修のレベルアップという目的とは別に、私どものお客様である「(企業・組織)の経営者・幹部、人事研修担当者」の皆さまが、このコロナ禍(コロナ感染に関わる様々な悪影響・問題)で今何に関心があるか、を考えさせられることがありました。

思い浮かんだことは、やはり一番には、コロナ禍の影響で、特に直接影響のある観光業、飲食サービス業などでは「売り上げ減少、利益の減少・赤字」、間接的な業種でも「取引先の業績悪化によるマイナス影響」、「景気低迷での事業業績の悪化」等です。

その他にも、クライアントの皆さまの事業業績には直接ではなくても、やはり企業活動を継続していくために、人材育成、社員の能力の発揮、組織力の向上のために、私どもの会社は、何ができるかを考えました。

その結果以下の3つのことを今後の取組みテーマとして実施して参ります。

1「WEBセミナー」「オンライン研修・コンサル」の展開
2「オンライン対話ツール」活用での営業活動・相談活動
 への展開
3各クライアント様の直面する課題解決への支援アプローチ


上記1.2.は、私どもの会社の本業、研修や人事コンサルやその営業活動の手段・方法自体のイノベーションです。
そして、これらの手段・方法は、弊社と同様又は類似する専門サービス業にも通じるものだと思います。

上記3.は私どもの会社で行っている「課題解決手法・各種アプローチ」を、クライアントの皆さまが現在直面する現実課題に活用して、解決・前進をサポートすることです。

これまでメインテーマとしている「人材・組織マネジメント」の問題以外の多くの経営課題・事業課題、営業活動についても現実的な対処法として進めていきたいと思っております。


(3)情報提供と提案〜具体的に実施する3つのこと

@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と
 上司・先輩の指導支援』(毎日配信)
Aオンライン対話(ネット活用)で「研修・セミナーの効果
 的実施」「人材育成・組織力向上の施策」等の相談
Bオンライン活用による「アクションラーニング」、「解決
 ミーティング」の展開


今回は、@についてご紹介して、かつ本メールマガジン(ブログ)をお読みいただいている皆さまへ3月31日より配信致します。

@いい仕事をするためにメルマガ『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』(毎日配信)

現在、私どもの会社の研修・セミナーを受講・参加された方を中心に約300名の皆さまへ配信しているメールマガジン『いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う』で、『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』のテーマで3月末から4月中旬まで、毎日配信(土日を除く)致します。内容は私どもの『インタフェース 人材・組織開発ブログ』でご覧いただけます。

※本ブログ読者(で希望者)の方へも配信させていただきます。
info*interface-h.co.jp *に@を入れて、配信先アドレス、ご氏名を送信下さい。

内容は私どもの会社で実施している新入社員研修での「仕事の基本」から毎回1テーマをお伝えし、そのテーマに関して、上司・先輩(実際にはこのメールマガジンの読者)へ指導支援のポイントを付記します。

新入社員への「仕事の基本」部分は、そのまま新入社員へ転送配信、又はプリントアウトして新人研修や各職場でのOJTで活用して戴いて結構です。

A、Bに関しては、次回(4月2週目以降予定)でご提案も含めてお伝えいたします。





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2020年01月31日

アクションラーニング体験セミナー開催ご案内【2020年2月27 日】

経営トップと幹部のための経営課題解決セミナー
「アクションラーニング(AL)体験会」
を【2020年2月27日】に開催致します。
(リージョンズ株式会社と共催)

「アクションラーニング(AL:質問会議)」とは
■現実の問題をチームで検討、解決策を立案し、実践・行動する過程の中で、参加する個人の学習する力とリーダーシップを飛躍的に向上させ、チーム力を開発するチーム学習と問題解決の手法です。

『質問中心のミーティング(質問会議)』によりチームで行動計画を作成し、その実践【アクション】結果とプロセスの振り返りを通して、様々な気づきや学び【ラーニング】を深めていきます。

アクションラーニング(AL)活用のメリット
1.課題の答え(解決策)がシステマチックに導き出される
2.経営課題が経営マネジメントチームで深く共有されます
3.複雑化する課題を多角的に把握し、迅速に解決できる

アクションラーニング体験セミナー ご案内

日 時:@ 2020年2月27日(火)13:00〜17:00

場 所:ACUY( 読売北海道ビル ) 3 階 会議室
         札幌市中央区北4 条西 4 丁目 

内 容:「アクションラーニング」の理論と体験セッション
     1.アクションラーニングの背景と考え方
     2.アクションラーニングの効用
     3.アクションラーニング体験セッション
     4.アクションラーニングの実践事例と活用法 


参加費:5,000円
参加定員:6名様迄

     (定員になり次第締め切ります) 

申込先:【運営会社】リージョンズ株式会社 
  札幌市中央区北1条西4丁目1−2武田りそなビル3F
   フリーダイヤル 0120−02−7494

詳細ご案内、申込はアクションラーニング体験会のご案内(2月27日).pdfをご覧下さい。



posted by インタフェース at 21:22| 北海道 ☔| 講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」講座【2020年3月10日】ご案内

株式会社インタフェース主催で
「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」
2つのテーマでの講座を〔2020年3月10日・火〕に開催致します。

職場でより良い関係をつくり、いい仕事を進めていくためには、自己コントロールと、積極的に相談し合える環境づくりが重要です。


第1部【アンガーマネジメント】講座
「怒り」は、コントロールできる感情です。
「アンガーマネジメント(AM)」で、怒りの感情と上手に付き合うための基本スキルを身につけましょう!
主な内容
 ●アンガーマネジメントとは? 
 ●問題となる4つの怒り/自己診断してみよう  
 ●怒りは第二次感情/カッとなったときに待つテクニック
 ●「怒る」と「叱る」の違い  etc.


第2部【相談力の活用】講座
報告・連絡・相談の中で「相談」は、一人で困ったり・悩んだりした時アドバイスを貰うだけではなく、二人以上でより良い問題解決を図ること。そのための活用法を学びます。
主な内容
 ●相談してますか、されてますか
 ●相談できる職場・できない職場
 ●相談力は「対人関係力×課題解決力」
 ●参加者各々の立場で「相談」の実践的活用法を考える。


講座の実施概要
◆日 時:2019年3月10日(火) 13時〜17時
◆場 所:株式会社インタフェース 会議室 
  札幌市中央区北2条西26丁目 26WESTビル2F
◆参加定員:10名 (最少開催人数5名)  
◆参加費:5,000円(税込み) 

講 師:
 第1部/株式会社インタフェース取締役 五十嵐 知美
  〔AMファシリテーター/AM叱り方トレーナー〕
 第2部/株式会社インタフェース代表取締役 五十嵐 仁
  〔アクションラーニングコーチ、NHC北海道支部長〕

詳細ご案内・申込み書は、以下をクリックしてください。「アンガ-マネジメント&相談力」講座ご案内.pdf






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「真・報連相基礎講座」(札幌)開催のご案内【2020年2月25日】

「真・報連相基礎講座」(札幌)を
【2020年2月25日・火】に開催いたします。

(株式会社インタフェース:日本報連相センター北海道支部 主催) 
北海道では、本講座は初めての開催となります。

画像1.png
『真・報連相』とは、一般社団法人日本報連相センター(略称:NHC)が提唱する、組織・職場での「情報共有化」を中心とした「いい仕事の進め方」そのものです。

本講座は、「仕事の進め方のスキルアップをしたい」「職場の報連相を改善したい」「社内の勉強会に使いたい」などなど、はじめて真・報連相を学ぶ人向けの講座です。基本テキストの読み方からDVDを使っての勉強の進め方まで、真・報連相の基本のキをご紹介します。


◆次のような方にお勧めです。
○職場での「報連相」をもっと良くしたいと思っている方
○部下への「報連相」の指導の仕方を学びたい管理者の方
○会社の方針やトップの考えが、全社に伝わるようにしたい
 思っている経営者、幹部の方
○新人研修で教える「報連相」のやり方ではなく、会社全体
 の報連相を良くしたいと思う人事研修担当者の方
○「報連相」と口では言っていても、中身がよく分からない
 と思っている方


尚、一般参加の方で、本講座を受講後に「真・報連相」研修や勉強会で紹介したコンテンツや教材の使用を希望される場合は、別途、真・報連相研修資料使用許諾者のご登録(有料)が必要となります。予めご了承ください。


講座の実施概要

目的:1.『真・報連相』の基本のキを理解する
 2.自己の「仕事の進め方」の振り返りを行う
 3.参加者同士の「仕事の進め方」の実践事例に学び合う

日 時:2020年2月25日(火) 13時〜17時 

場 所:株式会社インタフェース会議室
 札幌市中央区北2条西26丁目 26WESTビル2F

参加定員:10名  

講師:株式会社インタフェース代表取締役 五十嵐 仁
 (日本報連相センター北海道支部長)

参加費:5,000円(税込)
詳細ご案内・申込は、こちらをご覧下さい。


「真・報連相」「日本報連相センター」に関してはこちら(NHCサイト)をご覧下さい。


3月10日(火)には
『「アンガーマネジメント」&「相談力の活用」講座』
も開催されます(詳細は上記↑クリックしてご覧ください)。




posted by インタフェース at 18:17| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

令和2年(2020年)年初のご挨拶〜3カ年の戦略目標

令和2年(2020年)年初のご挨拶を申し上げます。

今年は4月新年度から、弊社は22期に入ります。

平成11年(1999年)の設立以来、数多くのお客様(クライアント企業、そして研修やプログラム参加者)、パートナーの皆さまのご指導、ご支援、ご協力でこの仕事を続けてくることができました。
これまでに、ご縁のあった皆さまに深く感謝申し上げます。

本年も「人と組織と地域をゆたかに」の企業理念のもとに
具体的には以下の3つのテーマで、人材育成と組織力向上の支援事業を進めてまいります。

このテーマは今年(令和2年度)からの3カ年の目標でもあります。

1つ目のテーマは、
人と組織の「SODAN※(相談力)」を高める

社員、職員がその個々の持つ力を発揮する組織になるためには報告・連絡・相談の中でも、自発的・主体的に『相談』を活用できる人材、そして共に『相談』し合える関係、組織風土づくりが必要です。

そのための「相談力」のセミナー、研修の企画実施、お客様企業での「相談力」向上に本年も進めてまいります。

3カ年目標としては、セミナーや研修の成果を基にして「SODAN(相談力)」の本も出版します。

※「SODAN」と記すのは、「KAIZEN(改善)」と同じように世界語(普遍的なコンセプト)を目指すためです。

正月の箱根駅伝で、2年ぶりに総合優勝(5回目)を果たした青山学院大・原晋監督の「強いチームは指示待ちしない」は、私どもの考える「相談力によるマネジメント」と同様なものです(お時間のある時に以下ご高覧下さい)。
青学・原監督『強いチームは指示待ちしない』
(東洋経済オンライン)



2つ目は、研修の場のチームではなく
「職場のチーム力をつくる」

昨年いくつかの研修で、
「研修の場(研修メンバーの中)では学んだことをその気になってやろうと思えるが、職場に戻ると実践するのは簡単ではない」
「この研修はいいいと思うが、以前研修に参加した先輩が何も変わっていない」
という言葉をかなり耳にしました。

研修は、学習と訓練の場であり、本番(職場)で実践できなければ意味がありません。

どうすれば、研修参加者の皆さん(主に管理者、リーダー)が職場で実践できる研修を提供できるか、
これが私どもの重要な課題です。

実は、人は自分一人だけで変わろうとすると難しいのです。

職場実践をするために、特にリーダー、管理者である方々は、
自分が変わることで職場のメンバーも一緒に変わる(変わるように働きかける)ことを始めなければなりません。

青学の原監督の言葉をまた借りるのですが、
後述の記事で監督の仕事は「相談してくる人」を育てる、
その相談も自分の意見を持ってくる相談、
つまり「自分で考える人」に育てる。

管理者の仕事は、自ら考えて行動する人の集団(チーム)をつくれば、後はチームをよく観察して、必要な時に出ていくだけでよい。
「管理職の仕事は、管理することではない。感じること」
青学・原監督『管理職の仕事は、管理することではない』(東洋経済オンライン)

自ら考えるメンバーとチームをつくるためにリーダーがなすべきコミュニケーション、その考え方とスキル習得をサポートする研修、コンサルティングに力を入れてまいります。

そのエッセンスをまとめたのが著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)です。


3つ目は「相手視点に立った真のホスピタリティ」

いい仕事とは、
何に役立つかと言う、仕事の明確な目的を持つこと、
誰に役立つのかと言う、貢献するお客様を意識すること、
そして目的の実現とお客様に貢献できるために必要な自己の能力を高めること、
の3つから成る、と私どもは考えます。

特に小売業、観光業、コールセンター等の販売・サービス業においては、この中でも「相手視点に立って」が最重要です。
そのためのセミナーやコンサルティングを今年は進めてまいります。

この「相手視点の真のホスピタリティ」については取締役五十嵐知美の担当領域です。


以上の3つの具体的なテーマで
「人がその持つ脳力を最大限に発揮し、
組織がその目指す使命・目的の実現に前進し、
地域社会(北海道)が物心両面で豊かになること」
に役立つ企業として一歩ずつ歩んでまいります。

株式会社インタフェース  
代表取締役 五十嵐 仁   
  取締役 五十嵐 知美




posted by インタフェース at 21:11| 北海道 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

経営課題解決公開セミナー「アクションラーニング実践コース」【2020年】のご案内

「アクションラーニング実践コース(公開セミナー)」
2020年3月より開催いたします。

「アクションラーニング実践コース」は、
 事業経営のビジョン(目的・目標)と戦略を確立し、チーム脳を活用する手法、「質問会議」(アクションラーニング)「解決会議」と「戦略行動11指針」により経営や事業の重要課題の解決に取組みます。

 そのプロセスを通して、自ら行動を起こし、組織や周囲の人を動かし、そのビジョンを実現させる経営者・事業リーダーに必要なリーダーシップを開発する自己成長のプログラムです。


主な対象者(参加をお勧めの方)は、
@経営責任者(社長、役員、事業部長クラス)
A事業の後継者(2代目、3代目など)・次世代リーダー
B事業拠点長(支社長、営業所長、工場長)
C起業家、会社や事業を起こしたい方
Dチーム力・組織力・人的ネットワークを活かし、経営・
事業・キャリアのビジョン・戦略を実現したい方
、です。

以上のメンバーで構成した5、6名の1チームで、約5ヶ月の間、現実の課題解決に取り組み、同時に成果を上げるチームづくりを学びます。


■本コースの実施概要

●会合日程と内容 毎月1回原則土曜日(10時〜17時)

第1回会合(2020年3月14日・土)AL実践
 コースのオリエンテーションと「アクションラーニング
 (質問会議)」の理論と実践(セッション)、「戦略行動
 11指針」講義、等。
第2回会合(2020年4月18日・土)
 「振り返り(実践報告・リフレクション)」「第2回セッシ
 ョン」、「様々な質問のスキル」
第3回会合(2020年5月16日・土)
 「解決志向」「ふり返りと課題解決のセッションの継続」
第4回会合(2020年6月20日・土)
 「成功の循環」を回す、「ふり返りと課題解決のセッショ
 ンの継続」 
第5回会合(2020年7月18日・土)
 「課題解決の成果と学習したこと/ビジョン・戦略」
 発表会 

●上記セッション(会合)の他に期間内に2回程度のコーチングセッションを実施します。

●会合場所:株式会社インタフェース ミーティングルーム
     札幌市中央区北2条西26丁目2−18 
     26WESTビル2F

●参加定員:1コース6名迄(最少催行人員5名)
  *定員が一杯の場合には次回スタートのコースに参加
   となります。

●参加費(期間5か月):18万円(消費税別) 
  *全5回の会合費とコーチングセッション費、メーリン
   グリスト費、等を含みます。

■参加ご検討の方で、事前にアクションラーニング(質問会議)体験ご希望の方は以下のセミナーへご参加ください。
アクションラーニング体験セミナー.pdf
 (↑こちらをクリックして下さい)
 実際に「質問会議」を体験いただきます(1月21日・
 2月13日午後半日の2回開催)。
 ※アクションラーニング体験セミナー申込書.docx
 
 
■問合せ先 
 株式会社インタフェース(五十嵐宛)
 Eメール/info*interface-h.co.jp(*=@) 
 電話/011−632−7815

■申込先
 リージョンズ株式会社(高岡宛)
 Eメール/info*regions.co.jp(*=@)
※詳細ご案内・申込は、こちらへ(↓)
「AL実践コース」ご案内(2020年3月〜).doc
 
本セミナーは、リージョンズ株式会社と弊社(株式会社インタフェース)の共催です。

 


posted by インタフェース at 20:08| 北海道 ☔| 講座・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする